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更新日:2026年8月31日
ページID:181432
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区の対応・考え方
目次
税務課職員の対応について
区民の声の要旨
区民税で本来控除されるべき医療費が反映されず、誤って寄付金として計上されていた点、また、従来は年金からの特別徴収だったが、本年より普通徴収に変更されていた理由を確認するため、税務課に問合せの電話をした。
電話応対した職員は、「システム上の問題」という説明のみで、具体的かつ納得できる説明は一切もらえなかった。まずは電話に出た職員がきちんと謝罪して、聞く耳を持つべきではないのか。誠実な対応とはいいがたかったため「課長に取り次いでほしい」と言っても「対応できない」と、取り次ぎを拒否された。 以前はこのように高圧的な対応をされる職員はいなかった。今回の対応について強い不信感を抱いているので、上司の方からの謝罪を至急求める。
区の対応・考え方の要旨
このたびは、住民税の課税誤りに加え、職員の対応によりご不快な思いをさせてしまい、申し訳ありませんでした。
本件につきましては、申告書に記載されている医療費控除を職員の確認不足により見落としてしまったことが誤った課税処理の原因です。 また、ご指摘いただいたとおり、問合せ時の職員の対応につきましても、言動や態度に配慮が欠けており、申し訳ありませんでした。
住民税の年金からの特別徴収につきましては、制度上の取扱いにより普通徴収へ変更させていただくこととなり、ご不便をおかけいたしました。法令に基づく取扱いのため、直ちに変更することができず誠に恐縮ではございますが、ご理解のほどよろしくお願いします。
なお、今回のご指摘を踏まえ、職員全員に対し、区民の皆様に寄り添った対応や丁寧な傾聴の重要性について、改めて指導を行いました。 今後とも、区民の皆様からの問合せに対し、分かりやすく丁寧な対応に努めてまいります。
担当課
産業・地域振興支援部税務課
ご意見をいただいた時期
2026年6月
関連分野
区政情報