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更新日:2026年8月31日
ページID:181433
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区の対応・考え方
目次
港区立中学校修学旅行の行先について
区民の声の要旨
区立中学校の修学旅行の行先が、シンガポールから国内に変更になるかもしれないと噂で聞きました。港区の国際的な取り組みに積極的なところはとても気に入っており、受験をせず区立に行くことに決めた理由のひとつでもあります。このご時世いろいろな事情もあることは承知しておりますが、行先が変わるのであれば正直区立に行くメリットや魅力など感じることがなくなるだろうと感じます。港区ならではの素敵な政策なので値段を少々あげてでも是非続けてほしいと願います。
区の対応・考え方の要旨
港区では、国際理解教育の充実を図るため、英語によるコミュニケーションや多様な文化への理解を深める機会の充実に努めております。海外修学旅行は、こうした取組の集大成として位置付けているものであり、多くの生徒や保護者からも、その教育的効果について一定の評価が得られているところです。
一方で、修学旅行の行先や実施内容につきましては、安全面、費用、教育的効果などさまざまな観点から総合的に検討する必要があると考えております。 現在、今後の在り方につきましては、実施状況の検証や、生徒・保護者・教員へのアンケート、さらには広く区民の皆様からのご意見を踏まえ、慎重に検討を進めているところです。
ご指摘のとおり、海外修学旅行は港区の特色ある取組の一つであり、その魅力や意義について期待を寄せていただいていることを大変ありがたく受け止めております。いただいたご意見につきましては、今後の修学旅行の在り方を検討するに当たり、重要な参考とさせていただきます。
担当課
教育委員会事務局学校教育部先端教育担当
ご意見をいただいた時期
2026年6月
関連分野
子育て・教育