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更新日:2021年1月29日

選挙における新型コロナウイルス感染症対策について

これまで、港区選挙管理委員会では、令和2年6月執行の港区長選挙及び令和2年7月執行の東京都知事選挙にあたり、新型コロナウイルス感染症の拡大防止対策を以下のとおり取り組みました。今後の感染状況により、見直される場合があることをご承知おきください。

選挙における感染症対策等の基本的な考え方

新型コロナウイルス感染症の主な感染経路は、飛沫感染と接触感染であり、この2つを防ぐことが感染拡大防止の基本となります。

そのため、選挙人の皆さんの安全安心を確保するため、飛沫感染を防止するため、「換気の悪い密閉空間」、「多くの人の密集する場所」、「近距離での密接した状況」の発生を防止する対策を講じるとともに、接触感染を防止するため、手指が触れる場所等を清潔に保つ対策を行います。

投票所(期日前投票所を含む)における取組

接触感染防止対策

(1)投票所の出入口に、手指用アルコール消毒液を配備します。

(2)投票記載台や備え付けている鉛筆は、定期的にアルコール消毒します。

(3)投票所事務従事者は、従事内容によりビニール手袋を着用します。

(4)投票用紙自動交付機から選挙人の皆さんに投票用紙を取っていただきます。

飛沫感染防止対策

(1)投票管理者、投票立会人及び従事職員は、マスクを着用します。

(2)投票管理者・立会人席、名簿対照係及び用紙交付係にビニールの障壁を設置します。

(3)記載台の記載場所は、1つ開けるなど選挙人が密接しないよう工夫します。

(4)投票記載台の間隔を拡げます。

(5)扇風機を配備し、空気を循環します。

(6)投票所内で滞留しないように立ち位置を表示するほか、選挙人の間隔をあける声かけを実施します。

開票所における取組

接触感染防止対策

(1)手指用アルコール消毒液を設置します。

(2)開票所に入る前及び出る際の手洗い徹底します。

(3)開票事務従事者は、従事内容によりビニール手袋を着用します。

飛沫感染防止対策

(1)開票管理者(選挙長)、開票(選挙)立会人及び従事職員は、マスクを着用します。

(2レイアウトを工夫し、作業台の設置間隔を可能な限り拡げるとともに開票(選挙)立会人及び事務従事者間の間隔を確保します。

(3)参観人には、密集しないよう注意喚起をします。

選挙人にお願いする感染症対策

(1)選挙人の皆さんにマスクの着用のお願いします。

(2)投票用紙に記載するための黒鉛筆を持参することができます。

(3)投票所での一定時間の集中を避けるため、過去の選挙の時間別投票状況を周知し、比較的空いている時間を案内し、呼びかけます。

(4)投票所(期日前投票所を含む)の出入口で、手指用アルコール消毒液による消毒をするようお願いします。

(5)咳エチケット、来場前後の手洗いの協力をお願いします。

(6)周りの方との距離を保つようにお願いします。

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お問い合わせ

所属課室:選挙管理委員会事務局啓発・選挙係

電話番号:03-3578-2766

ファックス番号:03-3578-2774