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更新日:2019年4月10日

平成30年度ごみ排出実態調査

区内の集積所に排出される家庭系ごみ等について、ごみの量と組成を調査し、得られたデータを整理・分析することによって、ごみの排出指導、普及啓発活動、リサイクル事業の展開などに活用しています。

調査内容

住居形態別に可燃ごみ、不燃ごみ、資源、資源プラスチックの内訳を調査しました。

調査対象住居形態

下記の5住居形態10地域を対象に実施しました。なお、調査対象地域は過去の調査結果との比較を行うことを踏まえて決定しました。

  1. 戸建住宅が多い地域
  2. 管理良好な集合住宅地域
  3. 一般的な管理の集合住宅地域
  4. 単身者用集合住宅地域
  5. 住宅及び商業混合地域

 

ごみ種別組成割合(平成30年度調査結果)

各組成割合は5住居形態の平均値です。

可燃ごみ

<可燃ごみ組成割合>

可燃ごみ組成30

地域ごとの結果を平均した可燃ごみの組成は、厨芥類の割合が最も高く、次いで紙類、プラスチック類と続きます。可燃ごみには、資源が25.7%含まれており、そのうち、紙類が16.1%、プラスチック類が9.0%と大部分を占めています。

※0.0%と表示される品目についても、割合としてはわずかに含まれます。

不燃ごみ

<不燃ごみ組成割合>

funensosei30

地域ごとの結果を平均した不燃ごみの組成は、金属類の割合が最も高く、次いで陶磁器・石類、有害・危険物(電池等)となっています。不燃ごみには、資源が17.8%含まれており、そのうち、プラスチック類が10.7%、びん・かん・古紙が7.1%となっています。

資源(古紙・びん・かん・ペットボトル)

<資源組成割合>

資源(古紙・びん・かん・ペットボトル)30

地域ごとの結果を平均した資源の組成は、紙類の割合が最も高く、次いでびん・ガラス、プラスチック類(ほとんどがペットボトル)となっています。全体として、厨芥類等の混入物の割合は2.0%しかなく、資源として適正に分別排出されています。

※0.0%と表示されている品目についても、割合としてはわずかに含まれます。

資源プラスチック

<資源プラスチック組成割合>

資源プラスチック組成30

地域ごとの結果を平均した資源プラスチックの組成は、プラスチック類の割合が最も高くなっています。しかし、資源プラスチックには、汚れていて資源とならないプラスチックが31.9%、厨芥類等の混入物が16.0%含まれています。

平成30年度ごみ排出実態調査報告書

報告書は下記からダウンロードできます。

平成30年度ごみ排出実態調査報告書(PDF:6,422KB)

過去のごみ排出実態調査報告書

平成25年度ごみ排出実態調査報告書(PDF:1,325KB)

平成21年度ごみ排出実態調査報告書(PDF:1,689KB)

平成20年度ごみ排出実態調査報告書(PDF:2,477KB)

平成19年度ごみ排出実態調査報告書(PDF:698KB)

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