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更新日:2012年3月30日

高齢者を対象とした昇降機設置費助成について知りたい。

質問

高齢者を対象とした昇降機設置費助成について知りたい。

回答

高齢者の居住する住宅において、高齢者のための昇降機を設置する際に要する費用を助成し、高齢者の住宅における転倒予防や行動範囲の拡大を目的としたバリアフリー化の促進を図ります。
階段昇降機又はホームエレベーターの購入及び設置に要する工事費用を助成します。
助成限度額 1,332,000円
※世帯の合計所得に応じて1~6割の自己負担があります。

対象
65歳以上の要支援以上の方で、次の1.又は2.を満たすとともに3.に該当する方
1.日常的に車椅子又は歩行器を利用している方(認知症等のため、昇降機を自力で操作することが困難な場合、同居の家族等が昇降機を日常的に操作できるときに限る)
2.医師の意見書を提出できる方
3.玄関、居室、浴室、洗面所、台所、便所のうち1つが住宅の2階以上又は地下階にあり、日常的に昇降する必要がある方

提出書類等

●工事前提出書類(※申請時に提出)
高齢者昇降機設置費助成申請書、高齢者自立支援住宅改修コーディネート事業利用申請書、見積書(施工業者)、施工前後の図面、工事前写真(施工業者)、「確認済証(昇降機)」又は「建築基準法第12条第5項に基づく報告書」
●工事後提出書類
請求書(施工業者)、給付助成券(施工業者)、工事後の写真(施工業者)、その他区から施工業者へ提出を求めた書類

申請期間

4月1日~12月31日

届出窓口

高齢者相談センター

受付時間

午前9時~午後7時30分(月曜~土曜)
午前9時00分~午後5時(日曜、祝日、年末年始)
※高齢者相談センターの受付時間です。

休日

なし
※高齢者相談センターの休日です。

特記事項

●工事着工後の申請は助成対象となりません。
●申請後、住宅改修等コーディネーター(1級建築士・福祉住環境等コーディネーター等)が自宅へ訪問し、本人や家屋の状況等を確認します。
●階段昇降機又はホームエレベーター設置の際には、建築基準法に規定されている建築確認が必要となります。

●事業の流れ
高齢者相談センターに相談・申請→高齢者相談センター職員が申請者・住宅改修等コーディネーター・施工業者等と日程を調整し、申請者宅に訪問。本人や家屋の状況を確認→施工業者からの必要書類提出後、区が助成を決定→工事着工→工事完了後、施工業者に給付助成券を渡し、自己負担額を施工業者へ支払う→住宅改修等コーディネーターと高齢者相談センター職員が完了確認の調査を行い、工事完了届に署名・捺印をする

●下記障害に該当する方は、障害者サービスの「住宅設備改善の給付」 に該当となる場合もありますので、事前にご相談ください。
<階段昇降機>
6歳以上の下肢・体幹機能障害(原則として車いす使用者)で障害の程度が1級又は2級の者(児)。呼吸器・心臓機能障害に係る障害の程度が1級の者。内部障害で補装具として車いすを受給した者(児)
<ホームエレベーター>
6歳以上の下肢・体幹機能障害(原則として車いす使用者(児))で障害の程度が1級又は2級の方、内部障害で補装具として車いすを受給した方

お問い合わせ先

保健福祉支援部高齢者支援課 在宅支援係

03-3578-2111(代表)(内線:2400~2405)