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更新日:2020年10月1日

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事故、火事、どろぼうに あったとき

緊急のときは 警察(110番)に 電話します

110番は 警察の 電話番号です。犯罪や 事故に あったり、危ないと 思ったときは、すぐに 110番に 電話をして ください。お金は かかりません。外国語も 使うことが できます 。

警察の 活動

まちの パトロール、どろぼう、暴力などの 犯罪を 防ぎます。

交通違反や 自動車の 事故の 対応を します。道を 教えます。落し物や 忘れ物の 受付、どこにいるかが 分からない 人を 届け出ることが できます。

警察にしてほしいことを 聞きます。

外国人のための 電話相談

外国人が 困ったことを 電話で 相談することが できます。緊急では ないときも 相談することが できます。

【相談することが できる 日と 時間】月曜日から 金曜日:午前8時30分から  午後5時15分まで ※祝日は 相談することが できません。

聞く ところ:警視庁総合相談センター 電話番号 03-3503-8484

交通事故のときは 警察(110番)に 電話します

交通事故を 起こしたときや 被害に あったときは、警察(110番)に 電話をして ください。小さい 事故でも 電話をして ください。

警察から 交通事故証明書を もらって ください。交通事故証明書は、交通事故に あったことを 証明する 紙です。事故を 起こした 人に 保険の お金を 払ってもらうときに 使います。

相談したいとき

交通事故の 示談交渉を 専門の 人に 頼むことが できます。日弁連交通事故相談センターに 相談することが できます。

【相談することが できる 日と 時間】月曜日から 金曜日:午前10時から 午後4時30分まで

住所:千代田区霞が関 1-1-3 弁護士会館3階

聞く ところ:日弁連交通事故相談センター 電話番号 0570-078325

火事や 急な 病気のときは 消防 (119番)に 電話します

火事や、急な 病気、 大きな けがのときは 119番に 電話をして ください。消防署には、救急車と 消防車が あります。救急車は お金が かかりません。軽い けがや 病気のときは、救急車は 使わないで ください

  1. 119番に 電話を します。救急(けがや 病気)か 火事か 伝えて ください。
  2. 場所(住所)、電話番号(連絡先)、名前を 伝えて ください。
  3. 詳しく 伝えて ください。
  4. 救急車が 来るまでに 健康保険証や お金を 用意して ください。
  5. 救急車の サイレンが 聞こえたら 外に 出て ください。救急車に あなたの いる 場所を 知らせて ください。

聞く ところ:東京消防庁消防テレホンサービス(災害情報案内・消防相談) 

電話番号 03-3212-2119

病院や 病気のことを 聞きたいとき

東京消防庁が、電話で 病院の 場所などを 教えます。急な 病気や けがの 相談も できます。

東京消防庁消防テレホンサービス(救急相談センター)

電話番号 ♯7119  または 03-3212-2323

【時間】24時間 休みは ありません