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更新日:2018年12月28日

スプレー缶・カセットボンベ・ライターの専用処理装置

区では、収集したスプレー缶・カセットボンベ・ライターの処理を安全に行なうため、専用の処理装置を使用しています。

※1時間あたり、スプレー缶で約400個、ライターで約4,000個の処理をすることができます。

 

処理の仕組み

1 吸引機にて空気を吸い出し、窒素を送り込み酸素比率を下げ、低酸素状態をつくります。

2 そのうえで鋭いツメで缶をつぶします。

  (缶の中の液体が飛び出しますが、低酸素状態なので、引火の危険はありません)

3 つぶした時の衝撃により、細かい粒子が飛び散りますが、それらを含む気体をオイルと水が入った別のタンクにくぐらせることで、においや発火成分を取り除きます。

安心カンカン1   安心カンカン2

 

処理の流れ

1 上部の蓋が開き、スプレー缶を投入します。(1回にコンテナ約2箱分を投入できます)

2 安全に缶が処理され、装置下部よりつぶれた缶が出されます。(つぶれた缶は、金属複合物としてリサイクルします)

安心カンカン3   安心カンカン4

 

スプレー缶・カセットボンベ・ライターを出すときのお願い!

スプレー缶・カセットボンベ・ライターは、この処理装置により、安全に処理することができますが、他の不燃ごみと同じ袋で一緒に出されてしまうと、清掃車両の火災の原因となることも少なくありません。

中身を使い切ってから、他の不燃ごみとは別の袋で出すなど、皆様のご協力をお願いします。

※カセットボンベやスプレー缶に穴を開ける必要はありません。中身を使い切れない場合や大量にある場合は、みなとリサイクル清掃事務所までご相談ください。缶に穴をあけることは大変危険ですのでおやめください。

 

詳しくは、下記のリンク先をご覧ください。

スプレー缶・カセットボンベ・ライターの出し方にご注意ください!

 

 危険物

 

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お問い合わせ

所属課室:環境リサイクル支援部みなとリサイクル清掃事務所

電話番号:03-3450-8025