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ホーム > 子ども・家庭・教育 > 子ども・家庭 > 一時保育・一時預かり ほか > 訪問型病児・病後児保育利用料助成について

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更新日:2016年5月26日

平成28年度 訪問型病児・病後児保育利用料助成について

お子さんが病気で保育園や小学校に登園・登校させることが困難な時期に、訪問型病児・病後児保育サービス(ベビーシッター)を利用する保護者に対し、派遣に要した費用の一部を助成することで、保護者の子育てと就労の両立を支援し、経済的な負担軽減を図る制度です。

助成対象

下記項目の全てに該当する方が助成の対象となります。

(1)生後57日目以降から小学校6年生までのお子さん及びその保護者が港区に住民登録し、かつ居住している。
(2)お子さんが子ども・子育て支援法における保育の必要性の認定(2号認定または3号認定)を受け、以下の保育施設に入所している、または放課後児童クラブ(学童クラブ)を利用している。
※対象となる保育施設・・・認可保育園、認定こども園、地域型保育事業、港区保育室、認証保育所、東京都に届出済みの認可外保育施設、港区保育サポート(定期利用)
(3)助成対象のベビーシッター事業者が実施する訪問型病児・病後児保育サービスを利用している。
(4)お子さんがベビーシッター利用の前後7日以内に当該病気で医療機関を受診している。
(5)ベビーシッターを保護者の自宅で使用する。

助成対象とするベビーシッタ事業者

(1)公益社団法人全国保育サービス協会に加盟する事業者
http://www.acsa.jp/htm/joining/list.htm#area08(外部サイトへリンク)

(2)公益社団法人全国保育サービス協会が国から委託を受けて実施するベビーシッター派遣事業の割引券取扱事業者
http://www.acsa.jp/htm/babysitter/ticket_handling_list.htm(外部サイトへリンク)

(3)港区長が必要があると認めた事業者

※事業者により、対応できるケースが限られたり、即時対応が困難な場合等がありますので、必ず各事業者へお問い合わせください。

助成内容

(1)助成対象経費

ベビーシッター利用時の自宅における保育にかかる費用
※入会金、年会費、月会費、登録料、交通費等の諸経費その他これらに準ずる費用は助成の対象外です。
ただし、利用料金定額などで会費等に保育料が含まれる場合は対象です。

(2)助成金額

年間助成上限額は、お子さん一人当たり5万円(助成対象経費の2分の1を助成します。)

※生活保護世帯及び非課税世帯の年間助成限度額は、お子さん一人当たり10万円です(助成対象経費の全額を、上限額まで助成します。)

※平成28年4月~6月分の上限額は、平成27年度分の住民税をもとに、平成28年9月~平成29年3月分の上限額は、平成28年度分の住民税をもとに決定します。

※助成額は、助成対象の経費に2分の1を掛け、1円未満の端数は切り捨てます。

※年間とは、4月1日から翌年3月31日までの利用分です。

申請に必要な書類

べビーシッター利用後、下記の1.~5.の書類(5.は該当される方のみ)を申請窓口(港区役所 子ども家庭課 保育支援係)に提出してください。

1.港区訪問型病児・病後児保育利用料助成金交付申請書(PDF:215KB)

2.港区訪問型病児・病後児保育利用料助成金交付請求書兼口座振替依頼書(PDF:190KB)

3.医療機関を受診したことがわかるもの(領収証、受診記録票、医師の処方に基づく薬袋及び服用説明書などの写し)

※利用対象児童名および医療機関の名称等の記載があるもの

4.ベビーシッター利用の領収書及び利用明細書等の写し(保護者名、利用対象児童名、利用日、利用時間及び料金明細が記載されているもの)

5.住民税非課税証明書の写し(該当される方のみ)

・平成27年度住民税非課税証明書の写し(ベビーシッターの利用日が、平成28年4月1日~6月30日の場合で平成27年1月1日現在、港区外にお住まいの方のみ)

・平成28年度住民税非課税証明書の写し(ベビーシッター利用日が、平成28年7月1日~平成29年3月31日の場合で平成28年1月1日現在港区外にお住まいの方のみ)

※交付申請書の受理日において、港区で非課税世帯(上記5.の写しの提出をした場合を含む)であることが確認できない場合は、課税世帯として審査をします。

※海外からの転入などで住民税が課税されていない方は、該当する年の年間収入を証明する書類を提出して申告していただくことで、非課税世帯に該当するかどうかを審査します。必ず申請時に収入の申告をお願いします。

※提出いただいた書類は返却いたしません。

提出期限・提出先

(1)提出期限 平成29年4月15日まで(必着)

(2)提出先 港区 子ども家庭支援部子ども家庭課 保育支援係

(郵送の場合の送付先)〒105-8511 港区芝公園1-5-25

※郵送での申請は可能ですが、提出期限までに提出先に郵便が到着している必要がありますのでご注意ください。

助成までの流れ

(1)ベビーシッター事業者への申し込み

資格や実績などを保護者が確認の上、事業者へ直接お申し込みください。

(2)費用助成の手続き

ベビーシッター利用後、必要書類を、港区役所子ども家庭課保育支援係に提出。

(3)助成の決定
提出書類を審査し、助成が適当と認められる場合は、「交付決定通知書」を、助成が不適当と認められる場合は、「不交付決定通知書」を送付します。

(4)助成金の交付

指定された保護者の口座に、振り込みます。

チラシ

平成28年度訪問型病児・病後児保育利用料助成制度(チラシ)(PDF:228KB)

問い合わせ・申請窓口

港区 子ども家庭支援部 子ども家庭課 保育支援係(港区役所2階 209窓口)
〒105-8511 港区芝公園1-5-25 電話 03-3578-2851

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。 よくある質問入り口

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お問い合わせ

所属課室:子ども家庭支援部子ども家庭課保育支援係

電話番号:3578-2851