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更新日:2026年2月25日
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目次
平和のつどい~みんなと結ぶ「へいわ」~を開催します!
港区平和都市宣言40周年の集大成として、様々な展示や、参加型のワークショップ・講座を開催します。戦争の歴史を学び、記憶を継承し、私たちの未来の「へいわ」について考えるきっかけとなるよう、港区平和都市宣言40周年事業実行委員会が中心となり企画しました。是非ご参加ください。
日時・場所
令和8年3月20日(金曜日・祝日)
午前9時00分~17時00分
みなとパーク芝浦内(港区芝浦1-16-1)
内容

戦争の歴史と港区平和都市宣言40周年展
港区や東京における戦争の歴史や戦争体験、原爆による被害、そして今も世界で続く戦争の現実を次世代へ伝える展示です。また、未来を担う若い世代が発信する体験企画も実施します。
会場:リーブラホール
- 戦争・戦災体験集(第4集)のパネル展示
- 東京大空襲の記憶の色を表現した絵画展「炎と灰のモンタージュ展」
- 被爆証言応答装置体験ブース
- ウクライナ、ガザの被災状況を体験する戦災VRの体験ブース
- 港区平和都市宣言40周年記念モザイクアートの展示
- 港区平和青年団修了生企画
- ハガキと折り鶴で結ぶ「へいわ」参加ブース
- 被爆ピアノの展示とミニコンサート
※16時~17時に、被爆ピアノを使ったミニコンサートを実施します(事前申込不要)
被爆ピアノミニコンサート
80年以上前に広島市で被爆したピアノを使ったミニコンサートを実施します。
出演:矢川光則氏(ピアノ調律師)、重松壮一郎氏(ピアニスト)、「港区平和都市宣言の歌」をうたう合唱団

▲重松壮一郎氏
デジタル技術と戦争の記憶の継承展
デジタル技術を活用した戦争の記憶の継承をテーマに、様々な展示を行います。
会場:男女平等参画センター学習室D
- AIでカラー化した戦前~戦後の白黒写真の展示
- 港区平和都市宣言40周年事業実行委員会が制作した区民の戦争体験のデジタルアーカイブ「わたしのまちの戦争の記憶」
- 東京大学大学院渡邉英徳研究室による平和に関するデジタルアーカイブ
疎開ピアノの展示
御田小学校(当時の南海小学校)から栃木県日光市(当時の藤原町)に学童疎開のお礼として贈られたと伝えられる「疎開ピアノ」を展示します。歴史を感じる外装を是非確かめてみてください。
会場:男女平等参画センター交流コーナー2
AIを活用した白黒写真のカラー化・動画化体験~よみがえる戦前・戦後の色彩と息づかい~
AIを使った白黒写真のカラー化・動画化を体験するワークショップです。よみがえった色彩と息づかいを通して、気付いたことや感じたことを参加者同士で話し合い、昔のできごとに思いを馳せましょう。親子・夫婦など、ご家族での参加も歓迎です。※要事前申し込み
会場:男女平等参画センター学習室E
教育版マインクラフトの平和学習ワークショップ体験会
港区平和都市宣言40周年事業として実施した、教育版マインクラフトを活用した平和学習のワークショップ(Tech for Peace ワークショップ in Minato~教育版マインクラフトで戦争の歴史と平和を学ぼう~)の一部を体験する体験会です。※要事前申し込み
会場:男女平等参画センター学習室C
港区平和関連講座~港区の戦争と今も残る戦争の痕跡~
港区の戦争の歴史や、今も区内に残る戦争の痕跡から読み取れる当時の様子を、港区平和都市宣言40周年記念冊子「戦争・戦災体験集(第4集)」を監修した慶應義塾大学の都倉教授から学びます。※要事前申し込み
会場:区民協働スペース多目的室1
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所属課室:総務部総務課人権・男女平等参画係
電話番号:03-3578-2025
ファックス番号:03-3578-2976
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