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更新日:2021年6月18日

芝 de Meet The Art~アートに親しむまち、芝~

事業の概要

 平成27年度(芝地区版計画書(平成27年度~平成32年度)の初年度)に、芝管内の公共空間や区有施設を活用し、にぎわいやイメージアップにつながるようなアート作品の展示・発表の場を創出し、多くの人にまちに出て交流してもらうことで、安全で魅力あふれる芝地区を目指す「芝 de Meet The Art~アートに親しむまち、芝~」事業を開始しました。

<令和2年度の取組>

令和2年度の「芝 de Meet The Art」は「竹芝みなとフェスタ」で文化芸術トークショー「アートが紡ぐまちづくり」を実施しました

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 令和3年3月19日(金曜日)・20日(土曜日)に竹芝MGM協議会が主催するシンポジウム『竹芝みなとフェスタ』が開催されました。
 地域共生社会の実現を目指し、多様な人が共生して活動できる地域づくりと、芝地区の魅力を発信する地域事業として推進している「芝 de Meet The Art ~アートに親しむまち、芝~」の一環として文化芸術トークショー「アートが紡ぐまちづくり」を実施しました。
 東京ポートシティ竹芝のイベントスペース「ポートホール」を会場とし、19日(金曜日)に開催された「竹芝のまちを考えるテーマ型トークショー」の中で、約1時間にわたり実施しました。
 内容は、国際的にも活躍しているキュレーター小林瑞恵(こばやし みずえ)氏による、アール・ブリュット作品を紹介していただく講演とアートとまちづくりのコラボレーションの可能性に関するトークセッションで構成し、この様子をライブ動画としてユーチューブで配信しました。
 ライブ配信した動画は、芝 de Meet The Art「港区アール・ブリュット バーチャル美術展」として、5分程度の動画に編集し、芝地区総合支所のホームページ上に公開しています。
 多くの人々を惹きつけることができるコンテンツとして、コロナ禍においても自宅でアートを体験していただけるよう、小林瑞恵氏の取組みのご紹介とともに、アート作品や制作風景などを加えています。ぜひお楽しみください。

  

【トランスボックス・アート事業】

  障害者週間記念事業で区長表彰された絵画3点(最優秀賞1点、優秀賞2点)をトランスボックスに展示する事業は、3年目となり、作品は9点となりました。今回、トランスボックス・アート事業で初めて、都道上のトランスボックスに展示しました。芝小学校の近くに1点、御成門小学校の近くに2点の作品を展示しています。リンク先のページで場所や作品のご紹介をしていますので、ぜひご覧ください。

  

<令和元年度の取組>

【芝地区子どもアートスクール等事業実施に係る調査報告書-(仮称)芝アートスクール事業の提案-】(PDF:4,209KB)

 平成30年度に区民等から受けた事業提案を事業構想として実現するに当たり、必要となる情報を国内外から収集するとともに、課題の整理・分析を行い、学識経験者等の有識者による専門的な評価を加えた上で、事業実施に必要となる詳細設計を行うため調査を行い、報告書を作成しました。

 

【トランスボックス・アートの事業拡充】

  平成30年度に障害者週間記念事業と連携して開始したトランスボックスへのアート作品展示については、引き続き実施し、事業拡大することとしました。令和元年度の記念事業にて区長表彰された計3点(最優秀賞1点、優秀賞2点)の絵画を大門交差点付近のトランスボックスに展示しました。

 今後、トランスボックス・アートは毎年3枚ずつ展示し、5年間掲示した後に順次貼り替えを行っていくこととしました。令和4年度までに、展示箇所を15か所まで順次増やしていく予定です。なお、作品は5年間続けて展示します。

 このトランスボックス・アート事業が多くの人々の関心を集め、展示作品に応募していただく動機となる効果も期待しています。この取組を継続することにより、地域住民はもとより、街を訪れる方々にも地域の心の豊かさを感じていただき、誰もが安心して活動できる共生社会への関心と理解を持っていただきたいと願っています。 

 

<平成30年度の取組>

【障害者週間記念事業との連携・トランスボックスアート】

 多様な主体と連携しアートを活用してまちの魅力を発信するため、平成30年度(芝地区版計画書後期1年目)には、障害者による文化芸術活動の推進に関する法律の施行を踏まえ、障害者週間記念事業と連携することとしました。

 記念事業において区長表彰された計3点(最優秀賞1点、優秀賞2点)の絵画を東京タワー通りの永井坂(芝公園三丁目)にある配電用地上機器(トランスボックス)にアート作品として展示しました。

 

【港町架道橋下からプラザ神明への移設】

 平成29年度に港町架道橋下に設置したアートパネルについては、地域の課題が把握できるなどの一定の成果が得られたため、より一層高い効果が得られる場所への移設を検討しました。

 そこで、人と人とのさらなる交流、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた気運醸成を図るため、アートパネルを多くの方の目に触れる場所で、かつ、維持管理の観点から屋内を候補地として、プラザ神明の多目的ホール・ホワイエに移設しました。

神明いきプラ

 

【新たな事業構想についての検討】

 これまでに実施された「芝 de Meet The Art ~アートに親しむまち、芝~」事業及び芝会議(芝地区区民参画組織)からの提言をもとに、公募による区民、アート関係者などが参加し、新たな事業案を構想するためのワークショップを開催しました。

 

<平成29年度の取組>

 少し暗く寂しかった港町架道橋下及び塩釜公園にアートパネルを制作・設置しました。

 港町架道橋下では、工房アミの皆さんの作品をアーティストの監修により、新たなアートとして2作品設置しました。

 また、地域の環境を整えるため、架道橋下壁面を清掃するとともに、入口に壁画を制作しました。

 なお、壁画の制作には、御成門中学校美術部の生徒さんとアーティスト監修によるワークショップを行い、壁画にペイントするモチーフとなる落葉の型を作っていただきました。

港町架道橋1港町架道橋2

 

 塩釜公園では、公園内ベンチ後方の壁面に御成門中学校美術部の生徒さんの作品を使用したアート2作品、工房アミの皆さんの作品を組み合わせたアート1作品、計3作品を設置しました。

 塩釜公園1塩釜公園2塩釜公園3

 

<平成28年度の取組>

 落書き等をされるおそれのあった芝新堀町児童遊園内のトイレの目隠しボードを活用して、アーティスト監修によるペイントアートを制作しました。

 制作に当たっては、事前に児童・保護者向けのワークショップを行うとともに、公開制作期間として、来場者が実際にアートに手を加えて参加できる機会を設けました。

平成28年度芝新堀町児童遊園

 

<平成27年度の取組>

【調査報告】

 芝地区版計画書前期(平成27年度~平成29年度)の事業実施に向けて、アート作品を展示・発表できる場所、手法等の調査及び長期的なスケジュール検討を行い、報告書を作成しました。

 

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