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ホーム > 産業・文化・観光 > 文化・芸術振興 > 文化芸術振興事業 > 六本木アートナイト2017 開催テーマ、メインビジュアル決定

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更新日:2017年7月11日

六本木アートナイト2017 開催テーマ、メインビジュアル決定

~非日常の世界へ誘う、一夜限りのアートの饗宴~
六本木アートナイト2017

開催テーマは「未来ノマツリ」に決定、メインビジュアルも完成!
メインプログラム・アーティストに蜷川実花氏を迎え、多彩なアートプログラムを展開!
地域のコミュニティと作品を作る“東南アジア・プロジェクト“も始動!

六本木アートナイト実行委員会は、六本木の街を舞台にしたアートの饗宴「六本木アートナイト2017」を2017年9月30日(土曜日)から10月1日(日曜日)の2日間開催することを決定しました。

2009年から始まり、今回で8回目を迎える「六本木アートナイト」は、六本木の街を舞台とした一夜限りのアート
の祭典です。今では東京を代表するアートイベントへと成長し、コアタイムとなる日没から夜明けまでの時間帯にも、
街を回遊する人の波が絶えることはなくエネルギッシュで夢のような時を過ごせます。

夜通しアートに包まれる「六本木アートナイト」の今回のテーマは未来ノマツリ。メインプログラム・アーティストには、写真家・映画監督として幅広く活躍する蜷川実花を起用します。縦横無尽の活動で圧倒的な人気を誇る蜷川実花、いまやその人気は海外にも拡大し、特にアジアの国々では多くのファンを獲得しています。写真集や、雑誌その他のメディアでの露出はもちろんですが、台湾、香港、マレーシアなどでは展覧会も開催され多数の観客を集めています。蜷川実花が贈る美しく妖艶な世界にご期待ください。

また、今回は初の試みとして、東南アジアにゆかりのある日本人アーティストや、現代アートに沸く東南アジアより注目アーティストを招聘して様々な人々と協働しながら作品を制作・発表するプロジェクト「東南アジア・プロジェクト」も始動します。東南アジアのアーティストが“祭”をテーマに地域のコミュニティメンバーと協働して作品を制作、「六本木アートナイト」本番で作品を発表する予定です。国内外で活躍する気鋭のアーティストが集結し、夢のような一夜をお届けします。

※2011年は東日本大震災により中止


<六本木アートナイト2017 テーマ:「未来ノマツリ」>
「祭(マツリ)」という言葉から、どのようなことをイメージされますか。一般的には「感謝や祈り、慰霊のために神仏および祖先をまつる行為」と定義されていますが、近年は音楽フェスやアートフェアも広く祭と位置付けられています。共通しているのは、人々が集い非日常的な体験を共有し、文化を未来へ伝えること、つまりひとつのコミュニケーション・プラットフォームと言えるでしょう。
今年の「六本木アートナイト2017」は、アジアを中心に世界中から彩り豊かなアートやパフォーマンスが集まり、
新しくクリエイティブな「未来ノマツリ」を目指します。


六本木アートナイト2017 メインビジュアル決定


「六本木アートナイト2017」のテーマ「未来ノマツリ」を表現したメインビジュアルが完成。メインビジュアルは、グラフィックやモーショングラフィックを中心に、多様な領域で活動するgroovisions(グルーヴィジョンズ)が担当しました。六本木の街中に突如現れる幻想的なシーンを連想させる「六本木アートナイト2017」のアイコンとして、各所で展開してまいります。

 

 

 

メインプログラム・アーティスト 蜷川実花

<蜷川実花プロフィール>
写真家、映画監督
木村伊兵衛写真賞ほか数々受賞。映画『さくらん』(2007)、『ヘルタースケルター』(2012)監督。映像作品も多く手がける。2008年、「蜷川実花展」が全国の美術館を巡回。2010年、Rizzoli N.Y.から写真集を出版、世界各国で話題に。2016年、台湾の現代美術館(MOCA Taipei)にて大規模な個展を開催し、同館の動員記録を大きく更新した。2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会理事就任。

 

六本木アートナイトでは、今回のテーマである「未来ノマツリ」に共鳴した複数のインスタレーションを計画中で、彼女の真骨頂である強烈かつ独特の色彩感と、彼女が持つ様々なモチーフが存分に展開される予定です。それらの作品は、今回の六本木アートナイトにおける蜷川作品以外のもうひとつの軸である「アジア」テーマの作品群と相まって、2日と1晩の間、六本木の街の風景を変えていくことでしょう。展開場所としては、毎年アートナイトの核として様々なイベントが展開される六本木ヒルズアリーナをはじめとして複数の場所でのアイデアが検討されています。

東南アジア・プロジェクト

六本木アートナイト 2017の注目プログラムの一つ「東南アジア・プロジェクト」。本プロジェクトは、東南アジアのアーティストや東南アジアにゆかりのある日本人アーティストを招聘し、様々な人々と協働しながら作品を制作・発表するプロジェクトです。ワークショップを通じて地域の歴史や文化資源のリサーチを実施することで、文化活動活性化、地域の潜在コンテンツ顕在化なども目指しています。東南アジアで活躍するアーティストが、六本木の街や人々と関わりながらアート作品作りを通じて六本木の街を盛り上げます。「未来ノマツリ」をテーマに地域のコミュニティメンバーとアーティストが創り出す「六本木アートナイト 2017」でしか見ることのできないアート作品に注目です。

ナウィン・ラワンチャイクン(Navin Rawanchaikul)(タイ)

タイのアーティストのナウィン・ラワンチャイクンが六本木を舞台にした映画や絵画、ダンスなどを制作します。六本木の人達が登場しながら、この街の様々な表情と魅力が映し出されます。

ネオ・アンゴノ・コレクティブ(Neo Angono Artist Collective)(フィリピン)

巨人祭で有名なフィリピン・アンゴノのアーティスト集団。六本木を舞台に、アートナイトでしか見ることができない巨人祭を開催します。

国立奥多摩美術館(The National Museum of Art Okutama(MOAO))(日本)

2012年に東京都青梅市に発足したアーティスト・コレクティブ「国立奥多摩美術館」。
メンバーの多くは、東南アジアで作品発表の経験があります。

六本木アートナイト2017 開催概要

正式名称

六本木アートナイト2017

開催趣旨

「六本木アートナイト」は、生活の中でアートを楽しむという新しいライフスタイルの提案と、大都市東京における街づくりの先駆的なモデル創出を目的に開催する、一夜限りのアートの饗宴です。様々な商業施設や文化施設が集積する六本木を舞台に、現代アート、デザイン、音楽、映像、パフォーマンス等の多様な作品を街なかに点在させ、非日常的な一夜限りの体験をつくり出す本イベントは、東京を代表するアートの祭典として2009年3月にスタートし、年々発展を続けております。

日時

2017(平成29)年9月30日(土曜日)~10月1日(日曜日)
<コアタイム>9月30日(土曜日)17時27分【日没】~10月1日(日曜日)【日の出】5時36分
※コアタイムはメインとなるインスタレーションやイベントが集積する時間帯です。

開催場所

六本木ヒルズ、森美術館、東京ミッドタウン、サントリー美術館、21_21 DESIGN SIGHT、国立新美術館、六本木商店街、その他六本木地区の協力施設や公共スペース

入場料

無料(ただし、一部のプログラム及び美術館企画は有料)

主催

港区、東京都、アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)、六本木アートナイト実行委員会(国立新美術館、サントリー美術館、東京ミッドタウン、21_21 DESIGN SIGHT、森美術館、森ビル、六本木商店街振興組合(五十音順))

 


 

よくある質問

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お問い合わせ

所属課室:産業・地域振興支援部地域振興課文化芸術振興係

電話番号:03-3578-2341

ファックス番号:03-3438-8252