• サイトマップ
  • 携帯サイト
  • English
  • 中文
  • 한글
文字の大きさ
拡大
標準
縮小

色合い・音声読み上げ・ふりがな

お問い合わせ・ご意見 inquiry/Opinion

  • ホーム
  • 暮らし・手続き
  • 防災・生活安全
  • 健康・福祉
  • 子ども・家庭・教育
  • 環境・まちづくり
  • 産業・文化・観光
  • 区政情報
  • 子ども・子育て
  • 高齢者・介護
  • 障害者

マイページ

使い方

あなたの好きなページが登録できます

マイページの機能は、JavaScriptが無効なため使用できません。ご利用になるには、JavaScriptを有効にしてください。

ここから本文です。

更新日:2018年6月12日

六本木アートナイト2018を開催しました

六本木アートナイト2018

2018年5月26日(土曜日)から5月27日(日曜日)に、六本木アートナイト2018が開催されました。

今年のテーマは「街はアートの夢を見る

メインプログラムのアーティストには、日本の現代アート界をけん引する金氏徹平氏、鬼頭健吾氏、宇治野宗輝氏を迎え、六本木ヒルズ、国立新美術館、東京ミッドタウンに作品が展開されました。

また、今回は、アートを通じて多様性への理解を深めることができるプログラムとして、国立新美術館でアールブリュット&障害がある人の作品展≪「共生のエレメント-Dreaming Art Night」≫が実施されました。さらに、「六本木アートナイトをバリアフリーに巡るインクルーシブツアー」や「六本木アートナイト2018 英語ガイドツアー"Lost in Art Translation"」など、障害や国籍の有無に関わらず、誰もがアートに触れることができるプログラムが実施されました。


六本木アートナイトとは

生活の中でアートを楽しむという新しいライフスタイルの提案と、大都市東京における街づくりの先駆的なモデル創出を目的に開催する、一夜限りのアートの饗宴です。様々な商業施設や文化施設が集積する六本木を舞台に、現代アート、デザイン、音楽、映像、パフォーマンス等の多様な作品を街なかに点在させ、非日常的な一夜限りの体験をつくり出す本イベントは、東京を代表するアートの祭典として2009年3月にスタートし、年々発展を続けています。


六本木アートナイト2018テーマ

「街はアートの夢を見る」

不夜城のように輝くネオンやヘッドライトの光の中で、街のあちこちに登場するインスタレーションやパフォーマンス。

その中心となるのは、歌う塔、動く彫刻、彩りを与える布の滝。

多様なアートが物語を描き、驚きと感動を与えてくれます。

一夜限りのアートの祭り。

六本木の街は、はかなくも美しいアートの夢を見るでしょう。

プログラムの一部を紹介します

コアタイムキックオフセレモニー(六本木ヒルズアリーナ)

挨拶をする港区長六本木アートナイト実行委員長、東京都知事、港区長、文化庁次長の挨拶の後、メインプログラムのアーティストである金氏徹平氏、鬼頭健吾氏、宇治野宗輝氏をはじめとする多くのアーティスト達が登場し、六本木アートナイト2018のコアタイムの幕開けが宣言されました。

 

 オープニングアクト

金氏徹平氏

「オープニングアクト」

金氏徹平氏の作品「タワー」を用いたパフォーマンス。

タワーから繰り出される様々な仕掛け、パフォーマー達の踊りや歌がコアタイムのスタートを華やかに飾りました。

 

DUNDU光の巨人

 

 

DUNDU~光の巨人~

ドイツのシュトゥットガルトを本拠地とするパペットシアター・カンパニーDUNDUによるパフォーマンス。

発光する身長1メートルのリトルパペットや身長5メートルに及ぶ巨大パペットが、複数のパフォーマーにより自在に操られ、美しく幻想的なパフォーマンスとなりました。

 

メインプログラム

金氏徹平(六本木ヒルズ)タワー

「タワー」

オープニングアクトで登場した「タワー」。

「タワー」は人間のように歌い、踊り、一夜の夢を描き出します。

タワーの立つ六本木ヒルズアリーナでは、様々なパフォーマンスが行われ、夢のような六本木の夜を彩りました。

※画像はオープニングアクトの様子です。

 

hanging colorsとbroken flowers鬼頭健吾(国立新美術館)

「hanging colors」「broken flowers」

カラフルな布の滝「hanging colors」が、建築家・黒川紀章氏が設計した国立新美術館を飾りました。

国立新美術館の正面玄関前に、約5,000の鏡を敷き詰め、花の映像を投影する作品「broken flowers」が展示されました。

鬼頭氏の作品が生み出す美しい光景は、多くの来場者たちを魅了しました。

 DRAGON HEAD HOUSE

宇治野宗輝(東京ミッドタウン)

「ドラゴンヘッドハウス」

自動車を「顎」に見立てた「DORAGON HEAD」シリーズの六本木バージョンが、東京ミッドタウンのキャノピー・スクエアに登場。

カラーコーンと車と建築が一体となった、音と光が連動する「動く彫刻」には、多くの人が足を止め、六本木の夜らしいにぎわいを見せました。

 

様々なプログラムが六本木で展開

Lost in Memoriesスー・チャーシン[蘇佳星](六本木交差点橋脚)

「Lost in Memories」

台湾やアメリカをベースに活動する、グラフィックデザイナー・アーティストのスー・チャーシン氏による作品。

普段、無機質な六本木交差点の橋脚が華やかに飾られ、六本木アートナイトならではのプログラムが展開されました。

 

 

アール・ブリュット&障害がある人の作品展(国立新美術館)

≪「共生のエレメント-Dreaming Art Night」≫≪「共生のエレメント-Dreaming Art Night」≫

アール・ブリュットの作品や区内の障がい者の作品が展示されました。

「Artを通じて共生の豊かさを発信」することがコンセプトの1つになっています。

制作者にしか表現できない個性的で魅力的な作品が並びました。

※アール・ブリュットとは、フランス語で「生の芸術」を意味し、専門的な美術教育を受けていない人が、既存の表現方法等にとらわれずに自由に制作した作品を指します。

 

 

2000年後の六本木プロジェクト柴川敏之(港区立三河台公園)

「2000年後の六本木プロジェクト」

公園を、2000年後の六本木遺跡に見立て、発掘体験や作品展示が実施されました。

子どもから大人まで多くの人が、発掘体験をし、2000年後の六本木を体感しました。

 

 

丸倫徳(港区立六本木西公園)Untitled

「Untitled」

様々な旅を通して、サイトスペシフィックなドローイングや、大型の壁画などを制作してきた丸倫徳氏によるライブペインティングが実施されました。

ライブペインティング中は、多くの人が足を止めていました。

 

六本木アートナイト2018開催概要

日時

2018年5月26日(土曜)10時00分から5月27日(日曜)18時00分

<コアタイム>26日(土曜)18時00から5月27日(日曜)6時00分
※コアタイムとは、メインとなるインスタレーションやイベントが集積する時間帯です。

開催場所

六本木ヒルズ、森美術館、東京ミッドタウン、サントリー美術館、21_21 DESIGN SIGHT、国立新美術館、六本木商店街、その他六本木地区の協力施設や公共スペース

入場料

無料(但し、一部のプログラム及び美術館企画は有料)

主催

東京都、アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)、港区、六本木アートナイト実行委員会【国立新美術館、サントリー美術館、東京ミッドタウン、21_21 DESIGN SIGHT、森美術館、森ビル、六本木商店街振興組合(五十音順)

公式サイト:http://www.roppongiartnight.com/(外部サイトへリンク)

Facebook:https://www.facebook.com/RoppongiArtNight/(外部サイトへリンク)

Twitter:https://twitter.com/r_artnight(外部サイトへリンク)

Instagram:https://www.instagram.com/roppongi_art_night_official/(外部サイトへリンク)

※ハッシュタグ:#roppongiartnight2018、#ran2018

 

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。 よくある質問入り口

お問い合わせ

所属課室:産業・地域振興支援部地域振興課文化芸術振興係

電話番号:03-3578-2343

ファックス番号:03-3438-8252