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ホーム > 産業・文化・観光 > 文化・芸術振興 > 文化芸術振興事業 > 六本木アートナイト > 六本木アートナイト2018開催テーマ・主要アーティストが決定しました

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更新日:2018年3月14日

六本木アートナイト2018開催テーマ・主要アーティストが決定しました

日本の現代アート界を牽引する
金氏徹平、鬼頭健吾、宇治野宗輝が六本木を盛り上げる!

六本木アートナイト2018は、2018年5月26日(土曜)から27日(日曜)に開催いたします。

今回のテーマは「街はアートの夢を見る」です。

日本の現代アート界を牽引する3人が、六本木を舞台にどのような作品を展開するのか、是非ご注目ください。

また、今年のテーマを表現したメインビジュアルも決定しました。

街が見ているアートの夢が、眠る街の上空に膨らんだ鼻ちょうちんに表現され、イベントのスケールの大きさや楽しさが伝わる、ポップでわくわくするようなビジュアルになっています。

六本木アートナイトでは、六本木エリアを横断的に展開するインスタレーションやパフォーマンスなどを多数展開します。

今後も順次、開催プログラムを発表してまいりますので、是非ご期待ください。

六本木アートナイト2018メインビジュアル

六本木アートナイト2018 テーマ
街はアートの夢を見る

不夜城のように輝くネオンやヘッドライトの光の中で、

街のあちこちに登場するインスタレーションやパフォーマンス。

その中心となるのは、歌う塔、動く彫刻、彩りを与える布の滝。

多様なアートが物語を描き、驚きと感動を与えてくれます。

一夜限りのアートの祭り。

六本木の街は、はかなくも美しいアートの夢を見るでしょう。

六本木アートナイト2018について

開催概要

正式名称

六本木アートナイト2018

開催趣旨

「六本木アートナイト」は、生活の中でアートを楽しむという新しいライフスタイルの提案と、大都市東京における街づくりの先駆的なモデル創出を目的に開催する、一夜限りのアートの饗宴です。様々な商業施設や文化施設が集積する六本木を舞台に、現代アート、デザイン、音楽、映像、パフォーマンス等の多様な作品を街なかに点在させ、非日常的な一夜限りの体験をつくり出す本イベントは、東京を代表するアートの祭典として2009年3月にスタートし、年々発展を続けています。

日時

2018年5月26日(土曜)10時00分 〜 5月27日(日曜)18時00分

開催場所

六本木ヒルズ、森美術館、東京ミッドタウン、サントリー美術館、21_21 DESIGN SIGHT、国立新美術館、六本木商店街、その他六本木地区の協力施設や公共スペース

入場料

無料(但し、一部のプログラム及び美術館企画は有料)

主催

東京都、アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)、港区、六本木アートナイト実行委員会【国立新美術館、サントリー美術館、東京ミッドタウン、21_21 DESIGN SIGHT、森美術館、森ビル、六本木商店街振興組合(五十音順)

公式サイト:http://www.roppongiartnight.com/(外部サイトへリンク)
Facebook:https://www.facebook.com/RoppongiArtNight/(外部サイトへリンク)
Twitter:https://twitter.com/r_artnight(外部サイトへリンク)
Instagram:https://www.instagram.com/roppongi_art_night_official/(外部サイトへリンク)

※ハッシュタグ: #roppongiartnight2018 、#ran2018

主要アーティスト

金氏 徹平(六本木ヒルズ)

 

撮影:川島小鳥

【プロフィール】1978年京都府生まれ、同在住。2003年、京都市立芸術大学大学院美術研究科彫刻専攻修士修了、京都市立芸術大学彫刻専攻専任講師。「金氏徹平展:溶け出す都市、空白の森」(横浜美術館、2009)、「Towering Something」(ユーレンス現代美術センター、2013)、「金氏徹平のメルカトル・メンブレン」(丸亀猪熊弦一郎美術館、2016)など個展を開催。コラージュという手法を拡張しながら、絵、彫刻、写真、映像、インスタレーション、パフォーマンス、演劇など、多様なメディアで表現している。

作品:《Holes&Buildings(Marugame)》2016
展示風景:丸亀猪熊源一郎美術館、2016
撮影:守屋友樹

作品:《Tower (THEATER) 》2017
展示風景:「KYOTO EXPERIMENT 2017」
ロームシアター京都、2017

 

作品:《White Discharge (建物のように積み上げたもの/北京) 》2013
展示風景:ユーレンス現代美術センター、2013
撮影:パトリック・ツァイ

鬼頭 健吾 (国立新美術館)

撮影:大木太

【プロフィール】1977年愛知県生まれ、群馬県高崎市在住。2003年、京都市立芸術大学大学院美術研究科油画専攻修了、京都造形芸術大学准教授。1999年、アーティストによる自主運営スペース「アートスペースdot」の設立、運営に参加するなど名古屋芸術大学在学中から作家活動を開始。「Migration 回遊」(群馬県立近代美術館、2015)、「鬼頭健吾Multiple Star」(ハラ ミュージアム アーク、2017)など個展を開催。フラフープ、糸、鏡など、日常的な既製品を用いて、インスタレーション、平面、立体、映像など多様なメディアで表現している。

作品:《Intersteller》2016
撮影:大河原光

     

作品:《eraser cave》2017
展示風景:「YCC Temporary鬼頭健吾」
YCC ヨコハマ創造都市センター、2017
撮影:木暮伸也

作品:《untitled(hula-hoop)》2017
展示風景:「Multiple Star I」ハラ ミュージアム アーク、2017
撮影木暮伸也

宇治野 宗輝 (東京ミッドタウン)

撮影:NIDIN SANCHES

【プロフィール】1964年東京都生まれ、同在住。1988年、東京藝術大学美術学部工芸科染織専攻卒業。「UJINO AND THE ROTATORS」(ヘイワード・ギャラリー・プロジェクト・スペース、2009)、「ライヴズ・イン・ジャパン」(山本現代、2018)など個展を開催、ヨコハマトリエンナーレ2017に参加。20世紀後半の大量消費社会における「物質世界のリサーチ」を基盤に、楽器、家具、家電製品、自動車、中古レコードなど、日常的なモノと技術を再構成し、近代文化を再定義するサウンド/スカルプチャー/パフォーマンスの複合プロジェクト「The Rotators」に取り組んでいる。

作品:《VERTICAL PLYWOOD CITY》2011
展示風景:「MAMコレクション005:リサイクル&ビルド」森美術館、2017
撮影:木奥恵三

作品:《THE BALLAD OF EXTENDED BACKYARD,THE HOUSE》2015
展示風景:MASK(Mega Art Storage Kitakagaya) 2013
撮影:仲川あい

作品:《DRAGON HEAD》2013
展示風景:「ポップ/ライフ」箱根の森美術館、2013
撮影:M.KUROKAWA
©UJINOCourtesy of YAMAMOTO GENDAI

 

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所属課室:産業・地域振興支援部地域振興課文化芸術振興係

電話番号:03-3578-2341

ファックス番号:03-3438-8252