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区の対応・考え方

田町駅の導線変更について

区民の声の要旨

今年の3月より社会実験と称し、田町駅芝浦口のエスカレーターの進行方向が逆になりました。
(右側/上り:左側/下り)
これにより駅改札に向かう人流と、芝浦方面に向かう人流が改札フロアで交錯することになり、特にラッシュ時には著しく人の流れが滞る有様になっています。こうした不具合は変更後すぐに顕在化したにもかかわらず、半年以上経過した今も改善する動きがみられません。
社会実験であるならば、実態の把握、検証、結論付けをしなければ意味がないと考えます。
くしくも昨日の報道で”ぶつかり通り魔”のニュースがありました。港区の担当の方のコメントで”歩行者のモラル向上を”との発言がありましたが、問題の本質はモラルではなく、混雑の緩和を進めることにあると思います。
”社会実験”の結果をどのように踏まえて今後の対応に生かすのか、方針をお聞かせいただけますでしょうか。

区の対応・考え方の要旨

日頃から港区政にご理解とご協力をいただきありがとうございます。
JR田町駅東口では、増加する歩行者交通量に対応するため、現在、開発事業者が東西自由通路(線路上空を跨ぐ通路)の拡幅工事を行っています。拡幅工事に伴い作業スペースを確保するため、2023年11月までになぎさテラス側の階段、エスカレーター及びエレベーターを代替となる機能を確保した上で撤去し、歩行者動線の切替を実施しています。
区はこれまで工事を実施している開発事業者と協力して、デッキ上の歩行者交通量や流動を検証し、試験的にエスカレーターの方向を変えるなど、できる限り影響が少なくなるよう検討した結果として、デッキ上の通行方向や上下のエスカレーターの方向を定め、2024年3月より現在の運用となっております。
その後、定期的な歩行者交通量の測定や歩行者流動を確認しながら、路面標示や相互方向の歩行ルートを分離するポストコーン(赤いポール)を修正するなど対応してまいりました。
引き続き歩行者相互が譲り合ってご利用いただけるよう、歩行者相互の流動の検証を行い、更なる路面標示や啓発看板を設置するとともに、歩行者相互の動線についても検討してまいります。
ご理解、ご協力のほど何卒よろしくお願いいたします。

担当課

街づくり支援部開発指導課

ご意見をいただいた時期

2024年11月

環境・まちづくり-交通-交通安全対策

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環境・まちづくり

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お問い合わせ

所属課室:企画経営部区長室広聴担当

電話番号:03-3578-2050