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更新日:2022年5月17日

令和3年度港区事務事業評価結果

区では、実施している各事務事業について、事業継続の必要性、事業の効果性、事業の効率性を評価し、その評価結果を事務事業の改善につなげるとともに、次年度の予算要求に反映させることを目的として、事務事業評価を実施しています。

対象

事務事業評価の対象は、区が実施している全ての事務事業です。

実施方法及び経過

 (1)一次評価【所管課による自己評価】

すべての事務事業について、事業所管課が次年度以降の方向性を検討し、成果指標に基づく実績と予算の執行状況を踏まえ、評価を実施しました。

実施期間

令和3年6月1日~6月22日

(2)二次評価【企画課及び財政課による評価】

企画課及び財政課が一次評価の内容を確認した上で、所管課長とのヒアリングを行い、評価を実施しました。ヒアリングにあたっては、担当職員が作成する港区事務事業評価シートを基に行いました。

なお、事務事業評価Bシートは予算編成過程における予算要求事業概要書として活用しています。

対象事業 記入シート
スクラップ事業
(統合、縮小・一部廃止又は廃止)
港区事務事業評価Aシート(PDF:104KB)
レベルアップ事業 港区事務事業評価Bシート(PDF:101KB)

実施期間

令和3年7月15日~10月15日

二次評価ヒアリング対象の選定基準

  • 所管課が一次評価において「スクラップ」又は「レベルアップ」と評価した事業
  • 企画課及び財政課が一次評価の記載内容を分析し、検討が必要と判断した事業

(3)三次評価【港区行政評価委員会による評価】

両副区長、外部委員、企画経営部長及び総務部長で構成する港区行政評価委員会により、一次評価及び二次評価の結果を踏まえた評価を実施しました。

実施期間

令和3年11月1日、11月12日(全2回)

三次評価ヒアリング対象の選定基準

一次評価及び二次評価の結果を踏まえ、港区らしい先駆的な事業の廃止又は縮小をする場合など、特に港区行政評価委員会の判断、意見交換等が必要と認められる事業

評価結果

(1)概要(評価段階別の評価内訳)

評価結果

評価区分

一次評価

二次評価

三次評価

継 続

1,416事業

1,414事業

1,414事業

レベルアップ

39事業

37事業

37事業

統 合

65事業

65事業

65事業

縮小・一部廃止

42事業

44事業

44事業

廃 止

44事業

46事業

46事業

合計

(評価対象事業数)

1,606事業

1,606事業

1,606事業

(2)事務事業評価結果

(3)事務事業評価シート

各所管課が評価の際に作成した事務事業評価シートについては、以下からご覧になれます。

評価区分

 

 

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