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更新日:2012年3月30日

高齢者を対象とした住宅改修費の助成(介護保険外のサービス)について知りたい。

質問

高齢者を対象とした住宅改修費の助成(介護保険外のサービス)について知りたい。

回答

日常生活を送る上で、転倒予防など、在宅での生活の質を確保することができるように住居内を改修する費用を助成します。

●予防給付
手すりの取付け、段差の解消、床材の変更、扉の取り替え、便器の取り替え、その他これらの工事に付帯して必要な工事
助成限度額 200,000円
●設備給付
浴槽の取り替え及びこれに付帯して必要な給湯設備等の工事
助成限度額 379,000円
流し、洗面台の取り替え及びこれに付帯して必要な給湯設備等の工事
助成限度額 156,000円
便器の洋式化及びこれに付帯して必要な工事
助成限度額 106,000円

提出書類等

●工事前提出書類
高齢者自立支援住宅改修給付申請書、高齢者自立支援住宅改修等コーディネート事業利用申請書、見積書(施工業者)、施工前後の設計図(施工業者)、工事前写真(施工業者)
●工事後提出書類
請求書(施工業者)、給付助成券(施工業者)、工事後写真(施工業者)、その他区から施工業者へ提出を求めた書類

申請期間

4月1日~1月31日

届出窓口

各高齢者相談センター

届出人

●予防給付…自立の方
※要介護・要支援認定者は、介護保険から同様のサービスを利用して下さい。
●設備給付…自立の方(要介護・要支援認定を受けていない方)及び要介護要支援認定を受けている方

受付時間

午前9時~午後7時30分(月曜~土曜)
午前9時~午後5時(日曜、祝日、年末年始)
※地域包括支援センターの受付時間です。

休日

なし
※高齢者相談センターの休日です。

特記事項

●工事着工後の申請は給付対象となりません。
●申請後、住宅改修等コーディネーター(1級建築士・福祉住環境コーディネーター等)が自宅へ訪問し、本人の状況や家屋の状況等を確認します。
●世帯の課税状況に応じて最高1割の自己負担があります。

●事業の流れ
高齢者相談センターに相談・申請→高齢者相談センター職員が申請者・住宅改修等コーディネーター・施工業者等と日程を調整し、申請者宅に訪問。本人の状況や家屋の状況等を確認→施工業者からの必要書類提出後、区が助成を決定→工事着工→工事完了後、施工業者に給付助成券を渡し、自己負担額を施工業者へ支払う→住宅改修等コーディネーターと高齢者相談センター職員が完了確認の調査を行い、工事完了届に署名・捺印をする

参照Q:高齢者を対象とした住宅改修について相談したいのですが。

お問い合わせ先

保健福祉支援部高齢者支援課在宅支援係

03-3578-2111(代表)(内線:2400~2405)