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更新日:2019年10月9日

赤坂地区の地域情報誌(最新号)

 赤坂・青山で愛される個性派本屋さん

青山 山陽堂書店

青山で128年!多くの人に愛されている老舗書店

表参道交差点にひと際目立つ壁画…あの建物が創業128年の老舗・山陽堂書店です。この地でずっとご家族で経営をしながら、青山の人と歴史を見守り続けています。

「本屋をしていてよかったと思うのは、人と縁を持てることです」と話してくださったのは代表の遠山さん。改めて“山陽堂あっての人との繋がり”に驚いたといいます。例えば、72年ぶりの地元同窓会の帰りに立ち寄ってくれた80代のお客様だったり、病院経営をされていたご先祖の歴史を調べに来られた方の手伝いをしたら、実は遠山さんの叔母様が生まれた病院だったり…と。

そんな繋がりの中のひとりに有名なイラストレーターの安西水丸さんや和田誠さんらがいらっしゃいます。和田さんにいたってはナント!現在の山陽堂の書皮(カバー)を手掛けてくださったというから驚きです。この場所に立ち続けて皆の記憶・思い出と一緒に生きている山陽堂。最後に遠山さんは「たくさんの方々に励まされ、ご尽力頂きました。ご縁で繋がった水丸さんも和田さんも元々は本屋の山陽堂に来てくださっていたので、今後どんな形態で商売を続けるのかわかりませんが、いつでも“本が真ん中にある”商売をしたい」と笑顔で語ってくれました。

青山 古書・日月堂

ここはもう古書店というより資料室

表参道交差点からみゆき通りへ、根津美術館の前の通りを挟んで向かい側のマンションの2階に「日月堂」の旗がひらり…。建物の2階へ上がって店内をのぞくと、朱赤色一色の空間!一体どんな本屋さんかしら?

ご案内には「芸術、美術デザイン並びにモダニズム都市文化関係、日欧文化交流に関する歴史、影響関係(特に日仏)表象文化研究など1910年~30年代を中心として、19世紀末~1960年頃までに発行、製本された書籍から紙モノまでを主力」として扱っているとのことです。

この日、店主の佐藤さんご自身、お気に入りの一点もの「縞帖」を見せてくださいました。当時農村での野良着のごく小さな端切れを集めて台紙に張り綴じたもの。人の生活の楽しみや喜びが感じとれるものということでした。このように、日月堂は、古書店といっても、単に古い書籍のみを扱うのではなく、古書店でなければできない様々な貴重な資料を扱っています。「昨今の断捨離は傲慢!」と佐藤さん。みなさま、断捨離の折には、ぜひ日月堂にご相談を。思わぬお宝に化けるものがあるかも…ですよ。

  • 古書・日月堂
  • 南青山6-1-6-205
  • 03-3400-0327
  • 12時00分~20時00分 営業日:火・木・土
    営業不定日:月・水・金 定休日:日
  • 東京メトロ「表参道」駅(A5出口)徒歩7分「青南小学校」徒歩2分
  • http://www.nichigetu-do.com/(外部サイトへリンク)

青山 クレヨンハウス

子どもの本の有名店。大人も楽しめる!

今から43年前、当時はまだ静かだった表参道沿いに「クレヨンハウス東京店」は誕生しました。子どもから大人まで、年齢や世代を超えて楽しめる、読み継がれる絵本を置くというテーマで、スタッフが本をセレクトしています。オーナーである作家の落合恵子さんの先見性が随所に垣間見られる空間は、そのスタイルが投影されたような素敵な空間です。

子どもの本の専門店として、読者と作家の架け橋でありたいという思いから、毎月「子どもの本の学校」を開催。絵本作家や童話作家の方をお迎えして講演会を行っています。また同時に、「原発とエネルギーを学ぶ朝の教室」として、毎月1回土曜日の朝9時から、様々なジャンルの方を講師に迎え、学びの場も設けています。「絶対に“こうでなければならない”ではなく、“私はこう思う”という思いを、やわらかくしなやかに声にすることで物事が動く」との考えは、スッと背筋が伸びつつも、ふとゆったりと深呼吸したくなります。

誰にでも、子どもの頃に好きだった絵本があると思います。それは大人になっても、ふと手にしたくなる時があるかもしれません。店舗の外には、いつでも平常心に戻りホッと出来るよう、手入れの行き届いた草花で囲まれています。次のお休みに、懐かしい絵本や新しい発見に出会いに出かけてみませんか?

  • クレヨンハウス 東京店
  • 北青山3-8-15
  • 03-3406-6308
  • 月~金平日11時00分~19時00分、土・日・祝10時30分~19時00分
    年中無休(年末年始を除く)
  • 東京メトロ「表参道」駅(A1出口)徒歩5分「表参道駅」徒歩5分
  • http://www.crayonhouse.co.jp/(外部サイトへリンク)

青山 旅の図書館

まるで、旅行した気分!

南青山のオフィス街の一角にある旅の図書館。地元の方だけでなく、これから旅行を控えている方や観光について学んでいる方のための個性あふれる図書館です。名前に「旅」とつくだけあって、飛行機の機内誌や鉄道の時刻表、有名な旅行ガイドブック、全国各地の情報誌など、ここでしか閲覧することのできない旅に関する希少な図書が多数取り揃えられています。最も古い時刻表は明治5年のものだそうです。世界や日本各地のガイドブックも古いものから収集されており、最新の情報から少し前の情報まで幅広い観光情報が得られます。

実はこの図書館、もとは東京駅にありました。「観光の研究や実務に役立つ図書館」をコンセプトに、平成28年(2016)に青山でリニューアルしたのです。観光研究といっても、地理学や民俗学、土木工学など幅広いテーマを扱っています。移転の際には職員の方が蔵書を6万冊に厳選したため、以前よりもコアな本に出会うことができます。また「たびとしょCafe」という研究交流会を定期的に開催しているようです。毎回テーマに合わせてゲストスピーカー(講師)をお招きし、観光研究をしている方々をつなげる場としても利用されています。ゆったりした雰囲気の中、奥深い旅の世界に浸る、そんな素敵な図書館です。

  • 公益財団法人 日本交通公社 旅の図書館
  • 南青山2-7-29 日本交通公社ビル
  • 03-5770-8380
  • 月~金10時30分~17時00分
  • 定休日:土・日・祝・毎月第4水・年末年始
  • 東京メトロ・都営大江戸線「青山一丁目」駅(5番出口)徒歩3分
  • ちぃばす「青山二丁目交差点」徒歩2分
  • https://www.jtb.or.jp/library/(外部サイトへリンク)

赤坂 双子のライオン堂書店

店主は赤坂で羽ばたく本の虫

本好きが高じて、高校2年生の時にインターネット上で「双子のライオン堂 古書店」を開設した店主の竹田信弥さん。古物商許可を取ったり、ホームページを整えたりしながら、地道にネット通販を続け、平成25年(2013)、ついに文京区白山で実店舗も構えることになりました。

「その時、100年残す本屋をやると決めたんです」と竹田さん。自分の好きな本と本屋をどうやったら100年残せるかについて考え、試行錯誤の日々が続きました。そして平成27年(2015)に港区赤坂6丁目の物件と出会い、現在の営業形態になったそうです。

「双子のライオン堂」の大きな特徴は本のカテゴリー分けにあります。文学・社会・ビジネス・哲学などで区分けするのではなく、多彩な専門家に選書を依頼し、その専門家の著書とともに選書も並べています。その顔ぶれは作家や編集者だけでなく批評家、歌人、アナウンサー、大学教授などバラエティ豊か。竹田さんは、カテゴリーを“人の名前”にして専門家の本棚がのぞけて、買える店にしたそうです。

選書を依頼したい方のイベントに参加し、体当たりで交渉をしたこともあるそう。興味深い本屋さんがあれば全国津々浦々に足を運ぶことも苦ではないのだとか。

「なぜこんなに本が好きなのか、言葉を尽くしても魅力を説明できないんです。本屋を100年続けて答えが出せたらいいなと思っています。」

  • 双子のライオン堂書店
  • 赤坂6-5-21 050-5276-8698
  • 水~土15時00分~21時00分/日 不定期
  • 東京メトロ「赤坂」駅(6番出口)徒歩4分「赤坂五丁目交番前」徒歩3分
  • https://liondo.jp/(外部サイトへリンク)

赤坂 Books and Modern + Blue Sheep Gallery

アートの世界をギュッと凝縮!

乃木坂駅にほど近い、閑静な赤坂通り沿いに「えっ!こんなところに!?」と思わず言ってしまいそうな本屋さんがあります。小さな本屋さんですが、そこには沢山の魅力が詰まっています。ギャラリーを併設し、アートを単に鑑賞するのではなく、作者の人生観や時代背景を閲覧できる書籍が順を追って並んでいます。直に作品に触れながらその世界観をも同時に学ぶことができる、本当はとても大きな本屋さん。

店長の若井さんは元編集者で、大の本好き。彼女ひとりで切り盛りされているこのお店、実はほぼ手作り。お店の看板とも言うべき大きな本棚も彼女の設計。壁面の塗装や装飾もご自身でされるほどの“アーティスト”としての側面も垣間見えます。

この場所に出店したのは偶然だったそうで、本屋さんを始めようと候補地選びからあれやこれやと奔走。なかなか良い物件に巡り合えなかったある日、今のお店の前を通りかかり「あぁ、こんな所でできたらなぁ…」と思ったそうです。その後、2度目に通りかかった時ちょうどテナント募集をしていたそうで、これが“運命の出会い”になりました。この場所は“人との出会い”も沢山あり、そのことはとても大きな魅力でもあると若井さんはお話してくれました。

都会の静寂に癒しを求めるにはうってつけのオアシス。あなたにも“偶然の出会い”があるかもしれませんよ!

  • Books and Modern + Blue Sheep Gallery
  • 赤坂9-5-26 パレ乃木坂201
  • 03-6804-1046
  • 火~土12時00分~19時00分
  • 定休日:日・月(展覧会により変更あり)
  • 東京メトロ「乃木坂」駅(2番出口)徒歩2分「乃木公園」徒歩4分
  • http://booksandmodern.com/(外部サイトへリンク)

赤坂 金松堂書店

明治から赤坂を見守ってきた本屋さん

一ツ木通りにある金松堂書店は、明治43年(1910)から続く赤坂の本屋さんです。ブロマイド好きだった初代店主が香川から上京する際、芸者が多い赤坂にお店を構えたそう。TBSのお膝元であり、首相官邸が近いことから、メディアや政治関係の本も置いてあります。また、どんなお客さんがどのような本を買っていくのか観察し、お客さんのことを考えながら本を陳列するなど、とても思いやりに溢れています。インターネットにばかり頼るのではなく、昔ながらの本屋さんで自分に合った本を見つけ出すのも良いかもしれません。

赤坂 Bookshop TOTO

探す楽しみ!見つける楽しみ!建築・デザインの専門書店

TOTO出版が運営している「Bookshop TOTO」は、平成7年(1995)に3階「TOTOギャラリー間(ま)」のミュージアムショップとして設立された、気軽に入れる建築・デザインの専門書店。スタッフが入念に選定した国内外の建築・デザイン・インテリアに関する書籍はもちろん、誰でも自由に閲覧できる国内外の建築・インテリア雑誌のバックナンバーを揃えた「マガジン・ライブラリー」も有名です。建築関係でない方も、ここに来たら必ず気になる本や雑貨に出会えるはずですよ!

  • Bookshop TOTO
  • 南青山1-24-3 TOTO乃木坂ビル2F
  • 03-3402-1525
  • 11時00分~18時00分
  • 定休日:月・祝(TOTOギャラリー「間」が休館中の土・日)
  • 東京メトロ「乃木坂」駅(3番出口)徒歩1分 「乃木坂駅入口」徒歩3分
  • https://jp.toto.com/bookshoptoto/(外部サイトへリンク)

BOOK TRUCK

さすらいの移動式書店

ある時は神社のお祭り。ある時は地方の喫茶店の軒先で。またある時は動物園の中。神出鬼没の本屋さんがいる。そんな噂を聞いて訪ねた市場の一角には、木箱に収まった本たちがずらり。なるほど、確かにここは本屋さんです。

店主の三田修平さんは、大手書店やインテリア店に勤めた後、本屋さんを開くために独立。「チェーン書店では出会えない本に会える本屋さんを作りたい」と考えたものの、東京にはすでに個性的な書店が存在するため、ふと野外イベントに出店するのはどうかと思いついたのが移動式本屋さん誕生のきっかけでした。脳裏にあったのは移動図書館の楽しい記憶。平成24年(2012)にトラックを改装した移動式本屋「BOOK TRUCK」を立ち上げました。

出店先は、依頼を受けた所から選んで行くというスタイル。最近は出店依頼も多く、新潟や長野まで遠征することも。赤坂・青山地域でも、昨年秋の東京ミッドタウンのアートイベントや今年春の赤坂アークヒルズの蚤の市に出店していました。赤坂・青山地域の特徴としては、日本在住の外国人が多く訪れること。日本語の簡単な小説や、子ども用に日本語の絵本を買ってくれるそうです。

移動式本屋さんの魅力は、普段書店に行かない人でも気軽に本と出合えること。ふと立ち寄ると、新しい世界に出会えるかもしれません。

出店情報などはこちら https://www.facebook.com/Booktruck/(外部サイトへリンク)

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 Vol.09 赤坂青山地域の大使館を訪ねて アメリカ大使館

赤坂・青山地域にある大使館を訪ねてその国の歴史、文化、観光などについてインタビューをしています。今回は、アメリカ大使館を訪ね、キャロリン・グラスマン広報・文化交流担当公使にお話を伺いました。

国の概要

アメリカ合衆国は、50の州とコロンビア特別区とで構成されています。アラスカ州とハワイ州を除く48州は4,500キロメートルにわたって広がり、時差によって4つの時間帯に分かれています。東海岸から西海岸までの車での移動には、最低でも5日間を要するほどの距離があり、非常に大きな国であると言えます。また、外国から移り住んだ人も多いため、地域によって多様な文化が発達しているのが特徴です。

見たい、行きたい(観光)

多様な観光スポットの中から、今回は秋におすすめの観光場所やイベントを紹介します。

紅葉狩り

北東部(特にニューイングランド地方)は秋になると紅葉がとても綺麗な地域です。日本の紅葉とは違い、葉の大きな楓の紅葉を見ることができ、ドライブをしながら楽しむのがおすすめです。また、同地域は景色以外にも家族で楽しめるリンゴ狩りもおすすめなアクティビティの一つです。

ハロウィン

ハロウィンは秋の収穫祭を起源としたアメリカの伝統的なイベントです。特に子どもたちには大人気で、ハロウィンに使うカボチャを収穫するところから楽しみは始まります。最近では海外からの観光客も参加することが増えています。

食べたい、飲みたい(食文化)

アメリカと言えば、ピザ、ホットドッグ、ハンバーガー、フライドポテトなどが人気ですが、地域によって多様な食文化があります。

【山間部】

山間部などの寒い地域では、カボチャやリンゴの生産が有名です。スープやアップルパイなど、家庭料理によく使われています。

【南部】

移民によってもたらされた食文化が残っており、アフリカ系の料理が楽しめる地域です。黒目豆やトウモロコシなどの穀物がよく食べられています。

【北西部】

アメリカではウイスキー、バーボンやワインなど多様なお酒が有名ですが、最近は北西部でクラフトビールが流行しているのが特徴です。地域によってさまざまなビールが生産されており、飲み比べて楽しむことができます。

スポーツ

野球やサッカーなどのチームスポーツは昔から盛んですが、最近の特徴は色々なスポーツで女子チームが増えていることです。特にサッカーやラグビーは地域ごとに女子チームが発足するなど、非常に盛り上がっています。

また、全体的にラグビーワールドカップ2019に向けてラグビーの人気が高まってきていて、楽しみにされている方がたくさんいます。

昔からある陸上や水泳も引き続き注目の競技ですが、ロッククライミングやスケートボードなど比較的新しい競技も若者を中心に人気が高まっています。

大使館の取組み

アメリカ大使館では、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向け、「Go for Gold」というキャンペーンを行っています。「Go for Gold」は、主に都内の小中学校を中心に学校訪問などを行い、アメリカについての知識を深める機会を提供するものです。外交官が訪問することが多いですが、時にはオリンピック選手を呼んで、子どもたちに貴重な経験をしてもらっています。2020年に向け、日米友好の強化に今後も力を入れていきたいと思っています。

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所属課室:赤坂地区総合支所協働推進課協働推進係

電話番号:03-5413-7272