更新日:2026年1月27日
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目次
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町会とマンションが連携して進める防災活動に関する講演・ワークショップを開催します
各地区におけるマンション住民の急増に伴い、災害時の避難所収容能力の限界が大きな課題となっています。町会・自治会とマンション管理組合が連携し、マンション住民の「在宅避難」を推進することで、避難所の混乱を防ぎ、地域全体の生存率を高めるにはどうすればよいか、専門家と一緒に考えてみませんか。
日時
令和8年3月1日(日曜)10時00分から12時20分まで(受付開始9時45分から)
場所
東京ミッドタウンタワー4階カンファレンスルーム3~5(港区赤坂9-7-1)
内容
第1部:講義〈防災を軸に考える、町会とマンションの連携について〉
町会・自治会とマンションの付き合い方、アプローチの仕方・され方など、他の地域での事例等も交えながら学びます。
第2部:グループワーク〈災害が起きた時、町会とマンションはまず何をすればよいのか〉
第1部のセミナーを踏まえ、災害時に必要な行動を学びつつ、参加者同士で情報交換を図ります。
第3部:まとめ
活動の相談窓口としての防災アドバイザーの活用や、その事例を紹介します。
講師
○一般社団法人マンション地震対応支援協会
・奥田 建蔵:マンション地震対応支援協会副会長。江戸川区内マンション協議会で、管理組合が集まり防災セミナー等を運営。マンションでは、防災フロア担当の育成を手掛け、延べ1200人以上が参加。
・後藤 浩志:マンション地震対応支援協会メンバー。横浜市内の指定避難所運営委員長、自宅マンション初代防災委員長、医療福祉経営学 博士/防災士
・久保井 千勢:港区防災会議委員・港区アドバイザー。三田豊岡町会防災部長およびマンション防災委員長を務める防災士。「豊岡町マンション防災ネットワーク」を通じ、地域とマンションの防災連携を推進中。
○一般社団法人地域防災支援協会
・三平 洵:地域防災支援協会の代表理事。慶応義塾大学院政策・メディア研究科修士修了。地域防災の専門
家として東京都総合防災部主催の講習会で講師を務めるほか、中央区の入船三丁目町会で役員も行っており、地域活動にも精通。
対象
どなたでも
会費
無料
申込方法
(1)チラシ(PDF:4,381KB)裏面のFAX送信票を麻布地区総合支所協働推進課(FAX番号:03-3583-3782)に送信
(2)麻布地区総合支所協働推進課(電話番号:03-5114-8802)に電話
申込期限
令和8年2月13日(金曜日)
定員
50名 ※先着順
主催
港区麻布町会・自治会連合会
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お問い合わせ
所属課室:麻布地区総合支所協働推進課協働推進係
電話番号:03-5114-8802
ファックス番号:03-3583-3782
外国語対応が必要な人、通訳オペレーター、区の職員の3人で会話ができます。