現在のページ:トップページ > 健康・福祉 > 健康・医療 > 健康づくり > 結核予防 > 結核健康診断

ここから本文です。

更新日:2021年10月29日

結核健康診断

新型コロナウイルス感染症対策のご理解について

1.職員等はマスクを着用させていただきます。

2.ソーシャルディスタンス(受付対応時や座席と座席等の距離)を実施します。

3.トイレにはペーパータオルを配置します。

4.施設内の消毒はこまめに行います。

結核健康診断の際は、下記の注意事項をお守りください。

1.ご自宅で体温を計ってください。37.5度以上の熱がある方はキャンセルをお願いします。

2.咳が出る方は、キャンセルのご連絡をお願いいたします。

3.マスクを終始着用してください。

4.入口で手指消毒を行ってください。

結核健康診断について

結核は、2週間以上続く微熱とせき・たんが特徴で、主に肺に起こる感染症の一種です。
結核患者のせきやくしゃみなどに含まれる結核菌を鼻や口から吸い込むことにより感染します。
現在、日本では年間1万7千人以上の人が新たに結核と診断されています。
結核は早期発見をすることによって重症化や他の人への感染を防ぐことができます。

結核定期健康診断の結果報告義務のある施設

みなと保健所では、結核定期健康診断報告義務付施設に対し、報告の勧奨を行っております。

結核の発病の危険は特に高くありませんが、もし発病した場合には、周囲の多くの人々に感染させる恐れが高いグループを「ディンジャーグループ(dangergroup)と定義し、対象としています。

教職員、医師、施設職員などがこれに属します。特に医療機関従事者は、一般の人よりも感染の機会が多い職業でもあります。

厚生労働省では、効率的・重点的な結核予防対策を推進するため、感染症法により結核健康診断の実施と報告を求めています。

港区に所在する下記施設の管理者は、1年に1回対象者に結核定期健康診断を実施し、みなと保健所まで実施状況の報告をお願いします。

対象となるのは反復継続して勤務している方です。

学校

  • 職員の結核定期健康診断の結果報告が必要な学校
    小学校、中学校
  • 職員・学生ともに結核定期健康診断の結果報告が必要な学校
    高等学校、高等専門学校、短期大学、大学、専門学校、日本語学校
    ※就業年限が1年未満のコースのみの各種学校(日本語学校は除く)および幼稚園は対象外。

社会福祉施設

下記の施設は職員および65歳以上の入所者の結核定期健康診断の結果報告が必要です。
特別養護老人ホーム、軽費老人ホーム(ケアハウス)

医療機関・介護老人保健施設

下記の医療機関は、職員の結核定期健康診断の結果報告が必要です。
病院、診療所、助産所、介護老人保健施設

結核定期健康診断結果報告の方法

上記の施設は、下の報告書をダウンロードのうえ、みなと保健所保健予防課まで郵送かファクシミリでご報告ください。

みなと保健所での結核健康診断について(無料)

結核健康診断を実施しています。
結核の感染がご心配な方胸部エックス線撮影を受ける機会のない方65歳以上の方は受診義務がありますので、ぜひ健康診断を受けてください。

ご利用の際は、お電話での予約が必要です。みなと保健所保健予防課までご連絡ください。
※診断書及び証明書の発行はできません。

対象者

区内在住、在勤の方

電話予約受付時間

午前8時30分から午後5時15分

実施場所

みなと保健所6階健診フロア
港区三田1丁目4番10号

内容

胸部エックス線撮影

費用

無料

結果通知

後日郵送にてお知らせします。

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。

よくある質問入り口

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

所属課室:みなと保健所保健予防課保健予防係

電話番号:03-6400-0081

ファックス番号:03-3455-4460

港区三田1-4-10