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現在のページ:トップページ > 健康・福祉 > 健康・医療 > 健康づくり > 結核予防 > 結核とは

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更新日:2015年9月19日

結核とは

  • 結核菌により、主に肺に炎症をおこす病気です。

1結核の症状

  • 結核の症状はせき、たん、微熱が続く、胸痛、急に体重が減る、体がだるくなる等ですが、特徴的なものはありません。
  • このような症状が2週間以上続く場合は、結核の可能性も考えて、医療機関を受診しましょう。

2感染と発病は違います

感染とは

  • 結核菌が体の中に入り込んだ状態を「感染」といいます。
  • 結核患者がせきやくしゃみをすると飛沫(しぶき)に含まれる結核菌が空気中に飛び散り、それを他の人が吸い込むことにより「感染」します。(空気感染)
  • 結核に感染していても発病していない場合は他の人に感染させることはありません。

発病とは

  • 体内に入った結核菌が増え、病気を引き起こした状態をいいます。
  • 感染した人が全員発病するわけではなく、一生のうちに感染した人の1割から2割が発病するといわれています。感染者が発病する場合は、感染後6ヶ月から2年で発病することが多いですが、感染後、数十年を経てから発病する場合もあります。
  • 病気が進むと、体の外に排菌し他の人にうつすようになります。

3全国と港区の結核の現状

  • 全国・港区ともに、患者は減少傾向にあります。
  • 罹患率を比較すると港区は全国に比べ高い傾向にあります。

罹患率比較

  • 全国で新たに登録された結核患者は、60歳以上の人が全体の72%を占め、20~30代の若年層が12%を占めています。
  • 港区では新登録結核患者は若年層と高齢者で二極化しています。20~30代の若年層が23%、60歳以上の人が69%を占めており、40歳未満・60歳以上の割合が多くなっています。

港区全国割合

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。 よくある質問入り口

お問い合わせ

所属課室:みなと保健所保健予防課保健予防係

電話番号:03-6400-0081(内線:3871)