更新日:2026年5月28日
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令和8年度「6.3安全な社会づくりを目指して」を開催します
平成18年6月3日、区民向け住宅シティハイツ竹芝で、エレベーターの扉が開いたまま上昇するという不具合による事故が発生し、同住宅に居住する当時16歳の高校生が亡くなりました。
区は、この事故を風化させることなく、区民全体がエレベーター等の安全対策について考えていく日とするとともに、安全・安心を最優先にしていくという区の姿勢が今後も変わらないことを区の内外に示すため、平成30年に、事故が発生した6月3日を港区安全の日としました。
港区安全の日の目的を多くの区民に知っていただき、身近な施設の安全について考えていただくため、事故のご遺族とその支援者からなる「赤とんぼの会」と区の共催により、平成30年度から「6.3安全な社会づくりを目指して」として、港区安全の日である6月3日に、献花式と講演会を行っています。
港区安全の日の目的
- エレベーター事故を風化させないように、区民及び区職員がエレベーターをはじめ広く安全について考える機会とします。
- 安全に対する区の姿勢が今後も不変であることを区の内外に示します。
開催日
令和8年6月3日(水曜)
献花式
午後1時~8時30分
講演会
午後6時~8時
会場
区立障害保健福祉センター(港区芝一丁目8番23号)
講演会
講師
福井 武夫 氏(国土交通省住宅局建築指導課 建築物事故調査・防災対策室長)
市川 正子 氏 (エレベーター事故被害者遺族、赤とんぼの会代表)

↑令和7年度「6.3安全な社会づくりを目指して」 開催の様子
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