更新日:2026年4月1日
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「憲法週間記念 講演と映画のつどい」
昭和22年5月3日に日本国憲法が施行されました。これを記念して5月3日を憲法記念日、5月1日から7日までを憲法週間としています。
区では、憲法週間を記念し、人権意識啓発と憲法に対する理解を深める一助とするため、「憲法週間記念 講演と映画のつどい」を開催します(要事前申込・手話通訳あり・要約筆記あり・映画は日本語字幕あり)。

事前申込
参加を希望される方は、令和8年4月1日(水)午後3時から、令和8年4月30日(木)までに下記のいずれかの方法でお申し込みください。なお、一時保育(生後4か月~就学前、先着5名程度)を希望される方は、その旨もお伝えください。
・みなとコール電話:03-5472-3710 (午前9時~午後5時まで)
・FAX申込み:03-3578-2976(総務課人権・男女平等参画係)あてに、氏名・電話番号・一時保育、手話通訳の希望有無を記載し申し込みください。
・Web申込み(24時間受付):下記の二次元コードから申し込みください。

映画「HAFU/ハーフ」
人々が頻繁に世界中を移動する時代となり、日本でも両親のどちらかが外国人という人々が多く存在するようになりました。中には外見的に目立つ人もいれば、全く目立たない人もいます。
映画『HAFU/ハーフ』は、日本人と外国人の間に生まれた、多様なルーツを持つ5人に焦点を当て、単一民族意識が強かった日本における彼らの複雑な思いや、日常生活の体験を描くドキュメンタリー作品です。


講演「異文化の間で想う
人として向き合う選択の道」
映画『HAFU/ハーフ』への出演をきっかけに、「声を上げること」と人権の関係について考えてきた経験をもとに語ります。ミックスルーツに限らず、あらゆるマイノリティが抱える葛藤や沈黙、そして声を出すことの勇気とその影響について共有します。分断や排他が強まる時代に、違いを越えて共に生きるとは何かを問い直す講演です。講演の最後にピアノ弾き語りもあります。
講師
矢野 デイビットさん
ミュージシャン/一般社団法人Enije 代表/明星大学客員講師
日本人の父とガーナ人の母のもとガーナで生まれ、6歳で来日。日本の児童養護施設で育つ。モデル、俳優、ミュージシャンとしてメディアに出演。「誰にも守ってもらえない子どもを守る」と決意し自立支援団体Enijeを設立。人権をテーマに多数公演。


後援及び協賛
- 後援/ハローワーク品川
- 協賛/公益財団法人東京都人権啓発センター
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お問い合わせ
所属課室:総務部総務課人権・男女平等参画係
電話番号:03-3578-2025
ファックス番号:03-3578-2976
外国語対応が必要な人、通訳オペレーター、区の職員の3人で会話ができます。