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更新日:2023年4月13日

「憲法週間記念 講演と映画のつどい」

昭和22年5月3日に日本国憲法が施行されました。これを記念して5月3日を憲法記念日、5月1日から7日までを憲法週間としています。

区では、憲法週間を記念し、人権意識啓発と憲法に対する理解を深める一助とするため、「憲法週間記念 講演と映画のつどい」を開催します(要申込・手話通訳あり・字幕あり)。

憲法のつどいポスター

ポスター(PDF:349KB)

事前申込

参加を希望される方は、令和5年4月27日(木)までにみなとコールにてお申込ください。
なお、一時保育(生後4か月~就学前)を希望される方は、その旨もお伝えください。

電話:03-5472-3710

(午前9時~午後5時まで)

FAXの場合は、氏名・電話番号・住所・一時保育、手話通訳の希望有無を総務課人権・男女平等参画係へ

FAX:03-3578-2976

講演「共に生きるとは何か -難民の声、家族の歴史から考えた多様性-」

日本国内に暮らす多様な人々の中には、命の危険から逃れ、難民とならざるをえなかった人々もいます。軍事侵攻を受けたウクライナから日本に身を寄せる人々のことが大きく報じられていますが、他の国からも多くの人々が避難を余儀なくされており、難民認定の壁に突き当たっています。難民受け入れの問題に留まらず、この社会の中には様々な差別が根深く残り、ヘイトクライムも各地で相次ぎました。この社会で「共に生きるとは何か」ということを、国内外で出会った人々の声、そして家族の歩んできた歴史も交えて考えていきます。

講師

安田 菜津紀 さん(認定NPO法人Dialogue for People副代表/フォトジャーナリスト)

映画「そして、バトンは渡された」

血の繋がらない親に育てられ、4回も苗字が変わった森宮優子は、義理の父親、森宮さんと2人暮らし。一方、梨花は、何度も夫を替えながら自由奔放に生きる魔性の女。泣き虫な娘のみぃたんに愛情を注いで暮らしているようだったが、ある日突然、愛娘を残して姿を消した。

そして、優子に届いた一通の手紙をきっかけに、まったく別々の物語が引き寄せられるように交差していく。親たちがついた《命をかけた嘘》《知ってはいけない秘密》とは何なのか。2つの家族がつながり、紐解かれる《命をかけた嘘と秘密》。タイトルの本当の意味を知ったとき、極上の驚きと最大の感動が押し寄せる。

後援及び協賛

  • 後援/ハローワーク品川
  • 協賛/公益財団法人東京都人権啓発センター

よくある質問

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お問い合わせ

所属課室:総務部総務課人権・男女平等参画係

電話番号:03-3578-2025

ファックス番号:03-3578-2976