トップページ > 環境・まちづくり > 環境 > 都市環境 > まちの猫・カラス・ハト > ハトのエサやりについて
印刷
更新日:2026年5月22日
ページID:119331
ここから本文です。
ハトのエサやりについて
ハトはペットではなく野生動物です。
人と野生動物の関係は一定の距離を保つことが必要です。


ハトにエサをあげると、繁殖回数が増えて個体数が増加してしまいます。
ハトが増えると、公園や道路がふんや羽毛で汚れたり、鳴き声が騒音被害につながります。
また、羽毛が喘息などのアレルギーの原因となることもあります。
このようにハトが増えると、生活環境の被害だけでなく、人の健康を害する場合もあります。
野生動物は様々な細菌や寄生虫をもっていますので、日常において過度な接触やエサやりは控え、羽毛やふん等の排泄物には直接触れないよう心がけることが大切です。
皆様のご理解とご協力をお願いします。
最近チェックしたページ
お問い合わせ
所属課室:環境リサイクル支援部環境課環境政策係
電話番号:03-3578-2486(内線:2486)
ファックス番号:03-3578-2489
外国語対応が必要な人、通訳オペレーター、区の職員の3人で会話ができます。