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更新日:2026年7月3日

ページID:179219

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目次

令和7年度

場所

1狸橋

港区白金5丁目1番先

2古川橋

港区南麻布2丁目15番先

3一の橋

港区麻布十番4丁目1番先

4金杉橋

港区浜松町2丁目13番先

調査項目

  • 生物化学的酸素要求量(BOD)
  • 溶存酸素(DO)
  • 浮遊物質(SS)
  • 水素イオン濃度(pH)
  • 透視度
  • 水温
  • 電気伝導率等

回数

8月・9月・11月・1月の晴天時に実施

古川観測(年4日観測)地点の平均(令和7年度)

観測点、場所

金杉橋

一の橋

古川橋

狸橋

項目 単位
透視度 センチメートル 92.8 86.6 91.3 95.7
水温 16.8 17.8 18.5 19.8
pH - 7.3 7.1 7.1

7.3

DO ミリグラム毎リットル 5.9 4.9 6.3 9.2
BOD ミリグラム毎リットル 1.2 2.0 2.6 2.7
BOD(75%値) ミリグラム毎リットル 1.2 2.6 1.6 2.8
SS ミリグラム毎リットル 1.8 2.6 3.4 7.3
電気伝導率 マイクロジーメンス毎センチメートル 12,146 5,006 803 438

古川の環境基準について

古川の水質に関する環境基準は以下のとおりです。なお、古川は生活環境の保全に関する環境基準にてD類型に指定されています。

  1. 水素イオン濃度(pH):6.0以上8.5以下
  2. 溶存酸素量(DO):2ミリグラム毎リットル以上
  3. 生物化学的酸素要求量(BOD):8ミリグラム毎リットル以下
  4. 浮遊物質量(SS):100ミリグラム毎リットル以下

古川のDOの過去調査結果

hurukawaDOkeinenhenka

古川のBODの過去調査結果

hurukawaBODkeinenhenka

まとめ

  • pH年平均は、7.1~7.3の範囲で、すべての地点で同程度の値となりました。
  • DO年平均は、5.9~9.2ミリグラム毎リットルの範囲で、上流の狸橋で最も高く、下流ほど低い傾向がみられました。
  • BOD年平均は、1.2~2.7ミリグラム毎リットルの範囲で、BOD75%値はすべての地点で環境基準に適合していた。
  • 経年変化をみると、DOは金杉橋と一の橋はほぼ横ばいであり、古川橋と狸橋は年による変動がみられました。BODは平成12年度、平成26年度及び平成28年度に高い値を示していますが、平成29年度以降は安定した状態で推移しています。

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お問い合わせ

所属課室:環境リサイクル支援部環境課環境指導アセスメント係

電話番号:03-3578-2492

ファックス番号:03-3578-2489