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更新日:2021年3月12日

貸付型奨学金について

制度概要

1 目的

 大学、短期大学、専修学校専門課程に準ずる課程に進学予定又は在学している方で、学業に意欲を持ちながらも経済的理由により修学が困難な人に対して奨学資金を貸し付けます。

2 貸付額

 

 

国 公 立

私 立

 自宅通学(月額)

 45,000円以内

 54,000円以内

 自宅外通学(月額)

 51,000円以内

 64,000円以内

 入学資金(進学予定者のみ)

300,000円以内

 

貸付対象者の要件(基準)

 次のすべての要件を満たす必要があります。

 ・貸付日の6か月前から保護者が港区に住所を有していること。

 ・経済的理由により修学が困難であること。(詳細は「収入・所得の上限の目安」を参照。)

 ・次のいずれかに該当すること。

 ア 高等学校若しくは高等専門学校、専修学校の高等課程又は各種学校の高等課程を卒業する見込み若しくは修了する見込み又は卒業  後若しくは修了後2年以内で、初めて大学等に入学する者。

 イ 大学等に在学している学生等であること。

 ・(独)日本学生支援機構その他同種の返還義務のある奨学金を借りていないこと。(併願はできますが、両方を同時に借りることはできません。)

収入・所得の上限の目安

 

主たる家計支持者の収入・所得がおおむね次のとおりとなります。

 給与収入  約747万円以下 ※1

事業所得  約349万円以下 ※2

※1 給与収入の場合は、源泉徴収票の総支給額(一番高い額)です。

※2 事業所得の場合は、売上収入金額から必要経費として売上原価と営業経費を差し引いた金額(税込み)です。

※3 収入基準額を超えていても、家庭の事情や経済的な状況(収入の変化など)により、貸付を受けられる場合もありますのでご相談ください。

 募集時期

 在学者

年2回(5月頃、8月頃を予定)

進学予定者

年1回(12月頃を予定)

※募集時期については予定です。詳細は時期についてはお問合せください。

返還について

貸付け終了の翌月から1年の据置き期間ののち、12年以内に全額返還していただきます。

※奨学金は無利子です。

よくある質問

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よくある質問入り口

お問い合わせ

所属課室:教育委員会事務局教育推進部教育長室教育総務係

電話番号:03-3578-2111(内線:2713)

ファックス番号:03-3578-2759