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更新日:2016年3月18日

「港区行政経営方針~未来への挑戦~」(平成26年10月)

これまで区は、港区行政改革大綱に基づき、簡素で効率的な行政運営を推進し、質の高い区民サービスの提供と盤石な財政基盤の確立のため、不断の取組を続けてきました。港区行政改革大綱は、策定から10年余が経過し、この間、指定管理者制度の導入、区役所・支所改革の実施など、新たな改革にも積極的に取り組んできました。

いま、人口増加、国際化やICTの進展など、区政を取り巻く環境も大きく変化しています。こうした変化に迅速かつ的確に対応し、港区ならではの質の高い行政サービスを創造していく必要があります。そこで、簡素で効率的な行財政運営を堅持するとともに参画と協働を一層推進し、人、物、財源、情報及び地域のネットワークを活用し、行政経営力の一層の強化を図るため、新たな区政運営の方針として、平成26年10月、「港区行政経営方針 ~未来への挑戦~」を策定しました。

策定の理由「今、なぜ経営方針を策定するのか」

全国的な人口減少の中、区の人口は増加傾向にあります。また、ICTの目覚ましい発展や2020年東京オリンピック・パラリンピック開催など、社会経済状況の変化は非常に早く、行政需要の増大が見込まれます。

区は、いかなる変化があろうと、迅速かつ的確に対応し、港区ならではの質の高いサービスを創造し、維持・発展させていかなければなりません。

そのためには、地域の多様な主体による公益的活動や地域のネットワークを重要な経営資源の一つとして捉え、区が有する資源と融合し、有効に活用することにより、行政経営力の一層の強化を図る必要があります。

区は、区政運営の課題を解決し、夢と希望に満ちた港区の未来を創るため、本方針を策定し、全庁一丸となって挑戦します。

目指すべき区政運営の姿と港区行政経営方針

目指すべき区政運営の姿

  • 区民が、全てのサービスをいつでもどこでも、ワンストップで享受できる便利な区民生活を実現する区政運営
  • 人と人とのつながりが幾重にも広がり、互いの顔が見える区政運営
  • 職員がチャレンジ精神を持ち、先見性ある政策を創造できる区政運営

港区行政経営方針~未来への挑戦~

方針1 総合支所中心の区政運営を推進するため、経営力を強化します
方針2 多様な主体間のネットワークを生かした経営を実践します
方針3 必要な情報やサービスを区民に確実に届けます
方針4 ICTを最大限に活用した経営を実践します
方針5 戦略性のある人材育成及び能力を存分に発揮できる区政運営を推進します

港区行政経営方針の適用期間

本方針は、今後、概ね10年間を見通したものです。

区を取り巻く環境の変化を踏まえ、必要に応じて見直します。

港区行政経営方針の位置付け

本方針は、施策や事業の実施の基礎となる区政運営の方向性を示すもので、経営資源を効率的に活用することにより、港区基本構想・港区基本計画を高度に実現することを目的とします。本方針の内容については、港区財政運営方針など、関連する各方針等へ反映し、具体的な政策・施策、事業計画として示します。

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 「港区行政経営方針」の全文及び概要版

 

 

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