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更新日:2026年7月28日

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目次

令和8年度各種講座・教室の実施報告

第1回消費者センター公開講座:7月21日(火曜日)
午後2時~4時

食の安全と子どもたちの健康を支えるウクライナでの取り組みに学ぶ!
~チェルノブイリ40年・フクシマ15年~

チラシ(PDF:438KB)


 内容

チェルノブイリ事故から40年、福島事故から15年を迎えるにあたり、ウクライナにおける食品の放射能対策を通じて多くの子どもたちを守った取組みについて学びました。放射能に関する正しい知識を深め、私たちにできることについて参加者とともに考える機会となりました。

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参加者の感想(抜粋)

  • 活動を楽しみながらライフワークとしている姿に驚いた。
  • ウクライナでの取組みは大変なことが多かったと思うが、楽しくお話を聞けました。
  • 普段食べている食品が健康に与える影響について、考えてみようと思います。
  • 放射能汚染の人体への影響について、私たちももっと知る必要があると思いました。

第1回一日消費者教室:6月12日(金曜日)
午前10時~12時/午後2時~4時

専門家に聞く!食べ比べて知るチーズの世界

チラシ(PDF:313KB)

内容

世界最大のチーズコンテストWorld Cheese Awardsの審査員でもある梶田泉講師をお迎えし、ラベル表示から読み取るチーズの特徴についてご講義いただきました。

講座では、「ナチュラルチーズ」「プロセスチーズ」「チーズフード」「乳等を主原料とする食品」の定義、栄養成分表示で脂質や塩分の量を確認することの大切さ、原材料表示や原料原産地表示、添加物表示の見方や安全性、加熱・未加熱の長所と短所などについて学びました。

商品の表示例を確認しながら、プロセスチーズとナチュラルチーズ、3種のカマンベールチーズなどを試食し、さらに理解を深めました。

20260612講師の話に熱心に耳を傾ける参加者

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試食用チーズの準備

20260612
試食用チーズ
チーズの盛付けや配膳など港区消費者問題推進員の皆様にもお手伝いいただきました。

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チーズのプロフェッショナル 梶田講師

参加者の感想(抜粋)

  • 試食ができてチーズの違いが分かりやすかった。
  • ラベル表示をルールだけでなく、具体的なサンプルを用いて説明いただいたので理解しやすかった。
  • これまでラベル表示をあまり見ないまま購入していました。とても参考になりました。
  • 用途に合った食べ方を教えて頂いたので安全に美味しく食べて楽しみたいです。
  • 楽しく2時間あっという間でした。もっとお聞きしたいと思いました。

よくある質問

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お問い合わせ

所属課室:産業・地域振興支援部産業振興課消費者センター

電話番号:03-3456-4159

ファックス番号:03-3453-0458