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ホーム > 健康・福祉 > 健康・医療 > 生きるための情報ラウンジ > 港区こころといのちを支えるキャンペーン(自殺対策強化月間、うつ支援月間)

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更新日:2017年10月7日

港区こころといのちを支えるキャンペーン(自殺対策強化月間、うつ支援月間)

港区こころといのちを支えるキャンペーンについて

港区では9月を港区自殺対策強化月間、10月を港区うつ支援月間として、自殺予防やうつ病の理解促進を目的とした、港区こころといのちを支えるキャンペーンを行っています。啓発映像の放映や講演会、総合相談会、区立各図書館での展示等を行っていきます。

こころといのちを支える啓発映像

港区で作成した自殺予防、うつ支援の啓発映像「みんなで支えるこころといのち」です。

新橋駅前ファロシティビジョン・ちいばす、港区コミュニティチャンネルでも期間中は映像を放映しています。

15秒バージョン

30秒バージョン

こころの健康講演会と総合相談会

うつ病の早期対応や治療、自殺予防のために日頃のこころの健康の維持や人間関係について考える講演会と精神面、経済面、生活面などの悩みを相談できる総合相談会を開催しました。

こころの健康講演会 

港区こころといのちを支える図書館キャンペーン

港区立図書館で自殺予防やうつ支援をテーマに、関連図書の展示や貸し出し、リーフレットと啓発品の配布を行います。この機会に図書館に足を運び、こころといのちについて考えてみませんか。

ところ 展示期間

※図書館開館日時に準じます。

みなと図書館

平成29年9月11日(月曜日)~10月31日(火曜日)

三田図書館

平成29年9月22日(金曜日)~11月15日(水曜日)

※平成29年9月23日(土曜日)午後2時から「こころのバランス」についてのセミナーも実施します。

麻布図書館 平成29年9月1日(金曜日)~9月25日(月曜日)
赤坂図書館 平成29年9月17日(日曜日)~10月18日(水曜日)
高輪図書館 平成29年9月1日(金曜日)~9日30日(土曜日)
高輪図書館分室 平成29年8月23日(水曜日)~10月31日(火曜日)

※高輪図書館分室は、小学生から高校生までの年代を主な
利用者としています。高輪子ども中高生プラザ内の施設の為、
入館に所定の手続きが必要です。

港南図書館 平成29年9月1日(金曜日)~10月31日(火曜日)
※啓発映像の放映も行います。

図書館開館時間(高輪図書館分室は開館時間、休館日が異なります。)

開館時間月~金曜:午前9時~午後8時、土・日曜・祝日:午前9時~午後5時

休館日第3木曜

高輪図書館分室

開館時間午前9時30分~午後8時(土・日含む)

休館日祝日、第3木曜

※各館蔵書点検期間中は閉館しています。

港区立図書館について(外部サイトへリンク)

9月は港区の自殺対策強化月間ですいのち支える

区では9月10日の世界自殺予防デーにちなんで、平成26年度から毎年9月を「港区自殺対策強化月間」として設定しています。区内施設でのパネル等の展示や自殺予防講演会を通じて、知識の普及を行い、自殺や精神疾患への偏見をなくしていくとともに、命の大切さや周囲ができる支援について啓発を毎年行っています。

日本国内の自殺者数は2011年まで14年連続で3万人を超えたものの、2016年は2万1703人と減少傾向にあります。しかし、毎日59人が自殺で命を亡くしている計算になります。

港区では、毎年35人近い方が、自ら命を絶つ状況が続いています。

自殺の背景には、健康問題、経済・生活問題、家庭問題、勤務問題などの様々な要因が、平均して4つ、複合的に絡み合い、うつ状態に陥り、自殺に至ることがわかってきました。要因が重なってより深刻な状況となる前に、早期に問題を解決していくことが大切です。

ゲートキーパー(いのちの門番)が必要ですハート笑顔

ゲートキーパーとは、悩んでいる人に気づき声をかけ、話を聴いて必要な支援につなげ、見守る人のことで、「いのちの門番」と言われています。自殺した人の約8割は亡くなる前に。誰かに相談をしています。自殺の背景にある要因に早くに気づき対応をすることで、救える命があります。

ゲートキーパーの心得

・自ら相手と関わるための心の準備をしましょう。女性話している

・温かみのある対応をしましょう。

・真剣に聴いているという姿勢を相手に伝えましょう。

・相手の話を否定せず、しっかりと聴きましょう。

・相手のこれまでの苦労をねぎらいましょう。

・心配していることを伝えましょう。

・わかりやすく、かつゆっくりと話しましょう。

・一緒に考えることが支援です。

・準備やスキルアップも大切です。

・自分が相談にのって困ったときの相談窓口等を知っておきましょう。

・ゲートキーパー自身の健康管理、悩み相談も大切です。

(厚生労働省「誰でもゲートキーパー手帳」より)

10月はうつ支援月間です

港区の自殺者の原因の一つとして健康問題があり、その中でもうつ病は最も多い自殺の動機となっています。うつ病も他の病気と同じように、早期発見・早期治療がとても大切です。

うつ病は、現代社会のストレス、その人の性格や考え方などが相互に関連しあい、こころのエネルギーが低下してしまう病気です。脳のトラブルによる状態であることを周りの方も知り、周囲の方は本人の初期症状に気づき、相談や受診を勧めることが大切です。

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。 よくある質問入り口

お問い合わせ

所属課室:みなと保健所健康推進課地域保健係

電話番号:03-6400-0084