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更新日:2026年7月16日

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《港区立郷土歴史館 令和8年度夏休み企画展》
「江戸のお仕事ガイド-海で働く、町や大名屋敷で商う-」7月18日(土曜)から開催

江戸時代の港区域にはどんな仕事があったの? 子ども向けにわかりやすく紹介します!

 

海に面し、京都や大坂と江戸を結ぶ東海道が通る江戸時代の港区域には、さまざまな仕事をする人びとが暮らしていました。漁師をはじめ、船や牛を使って荷物を運ぶ人、旅人が立ち寄る茶屋などで働く人のほか、武家を相手に仕事をする人もいました。

本展では、働く人を描いた浮世絵や古文書などから、海や東海道、武家屋敷にかかわる仕事を紹介します。今と同じ仕事や似ている仕事、今では見かけない仕事など、どんな仕事があったのか見てみましょう。

ポスター

ポスター

 

東都名所

「東都名所 高輪之夕景」天保年間(1830~44年)頃

東都三十六景

「東都三十六景 増上寺朝霧」文久元(1861)年

開催期間

令和8年7月18日(土曜)~9月23日(水曜・祝)

会場

港区立郷土歴史館 特別展示室(白金台四丁目6番2号 ゆかしの杜内)

開館時間

午前9時~午後5時(土曜のみ午後8時まで)※入館受付は閉館30分前まで

休館日

8月20日・9月17日(いずれも木曜)

企画展観覧料

  • 大人 200円(160円)
  • 小・中・高校生 100円(80円)

※常設展とのセット料金 大人 400円(320円) 小・中・高校生 100円(80円)

※()内は10名以上の団体料金です。

※区内在住・在学の小・中・高校生、区内在住の65 歳以上の方、区内在住の障害者と

その介助者(1名)の観覧料は無料です(証明ができるものをご持参ください)。

 

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