トップページ > 暮らし・手続き > 平和・人権 > 平和への取り組み > 港区平和都市宣言40周年事業 > 港区平和都市宣言40周年の取り組み > みんなと結ぶHappy&Peace(ハッピース)を実施しました!
更新日:2026年3月2日
ページID:176074
ここから本文です。
目次
みんなと結ぶHappy&Peace(ハッピース)を実施しました!
港区平和都市宣言40周年を機に、令和7年度の港区平和青年団有志と東京インターナショナルスクールの学生の交流会として、みんなと結ぶHappy&Peace(ハッピース)を実施しました。「平和を実現するためには何が必要か」「若い世代に何ができるか」について考え、互いにプレゼンテーションを行いました。アイスブレイクやプレゼンテーションを通して、お互いの考えを知ることができました。
自己紹介・アイスブレイク
アイスブレイクとして、平和青年団が企画した「うそつき自己紹介」を行いました。自己紹介の中に嘘を混ぜ、それを周囲の人が的中させるものです。英語で伝える難しさもありましたが、楽しみながら取り組み、リラックスしてプレゼンテーションを迎えることができました。

港区平和青年団の発表
平和青年団は2グループに分かれて発表を行いました。平和を実現するためには、互いの違いを理解するという意見がどちらのグループにも共通していて、共生しようとする姿勢や、過去のできごとを知ることの大切さを改めて考え直しました。他には、署名活動やSNSを通して多くの人に呼び掛ける機会を作るなど、若者の強みを生かした意見も出ました。

インターナショナルスクールの学生の発表
インターナショナルスクールの皆さんは3グループに分かれて発表を行いました。互いの文化に敬意を払い、互いのことをよく知ろうとすることの大切さなど、国際的なルーツを持つ学生としての意見が出ました。

交流会に参加した感想
- 紛争は見方の違いから生まれ、見方の違いは情報のバランスの差から生まれる、という意見が印象的でした。インターナショナルスクールの発表の「6と9どちらに見える?」という、見方によって違う見え方をする例えが興味深かったです。
- インターナショナルスクールから、現在の日本社会において平和の障害となっているものは何かと質問され、これまで考えたことがないことについて考える機会となりました。
- インターナショナルスクールの方々と交流して、様々な国の文化や視点で平和を捉えることができ、自分自身の成長に繋がりました。
集合写真

東京インターナショナルスクールの皆さん、ありがとうございました!
最近チェックしたページ
お問い合わせ
所属課室:総務部総務課人権・男女平等参画係
電話番号:03-3578-2025
ファックス番号:03-3578-2976
外国語対応が必要な人、通訳オペレーター、区の職員の3人で会話ができます。