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更新日:2018年6月16日

羽田空港の機能強化に関する対応について

国は、国際競争力の強化や外国人旅行者の誘致を加速することで地域の創生や我が国全体の経済成長を促進し、さらに2020年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会の円滑な開催に貢献することが望まれるため、羽田空港を含む首都圏空港の機能強化に関する検討を進めています。

平成26年6月に国土交通省から、首都圏空港の機能強化について情報提供があってから、これまでの検討の経緯や、国、東京都及び関係区市等による協議の状況、区の対応等についてお知らせします。

区の対応について

国土交通省に対する文書での申し入れ

羽田空港の機能強化に関しては、2020年の新飛行経路での飛行開始に向け、環境影響等に配慮した方策の具体的な取り組みや航空管制施設整備などが計画されています。区は、区民の安全・安心を確保していく立場から、平成29年10月10日に下記の事項について、国土交通省の担当室長に対し、文書による申し入れを行いました。

要望事項

  1. 住民説明会
    多くの区民に羽田空港の機能強化に関する正確な情報等が届き、一層の理解が深まるよう、様々な媒体を用いるなど、積極的な情報提供に努めること。また、区民の疑問や不安の払しょくに向けた丁寧な情報提供や説明に努めるとともに、区内全域において、地域や町会での住民説明会(教室型)を開催すること。
  2. 安全対策
    落下物対策をはじめとした安全対策の徹底は、区民が最も関心を示すところであり、区民生活の安全・安心にとって必要不可欠な大前提である。とりわけ落下物については、9月7日のANA機や9月23日のKLM機からのパネル落下事故などが相次いでいおり、落下物への不安が高まっている。発生原因の究明と情報公開を徹底するとともに、更なる再発防止策を速やかに実施するなどの対応を図ること。
  3. 騒音対策
    南風運用時における区内上空を通過する航空機騒音については、区民生活への影響が少なからず生ずることから、騒音軽減策の更なる工夫や取り組みを図ること。また、航空管制関連施設のうち、騒音モニタリングポスト(騒音測定局)を区内に設置するとともに、定期的なデータ提供をすること。

国に対し、区の要請内容について、文書による回答を求めましたが、通常、要請文書に対しての文書による回答は行っていないとのことで、文書回答はなされませんでしたが、担当室長からは「要請の内容については、いずれも真摯に対応していく」発言がありました。

庁内連絡会議の設置

区は、羽田空港の機能強化に関して、庁内の情報共有や諸課題の検討を行うため、平成26年7月22日に、「港区羽田空港の機能強化に伴う港区への影響に関する連絡会議」を設置しました。平成26年8月には、国に対して以下の内容の意見・要望を提出しています。

羽田空港の機能強化案への区からの意見・要望等

  1. 国が目標としている整備等の全体スケジュールの早期提示
  2. 航空機の飛行高度、離発着、機種等、条件の違いによる騒音データに係る資料の早期提供
  3. 航空機からの落下物事故の件数、内容、防止対策、及び落下物による損害が発生した場合の賠償に関する資料の提示及び、都心部で落下事故が発生した場合の想定している被害等
  4. 国による航空機騒音に係る補償制度についての資料の提示
  5. 飛行経路下にある住民への説明スケジュールの提示
  6. 実験飛行をして騒音測定、地元住民の騒音体験などの機会の提供

羽田空港の機能強化案への区からの意見・要望等に対する国の回答

羽田空港の機能強化に関する説明会等について

説明会の開催について

国土交通省から情報が入り次第、随時お知らせしています。

オープンハウス型説明会での展示パネルや資料等については、下記の外部サイトへのリンクからご覧になれます。

既に実施された説明会等については下記のとおりです。

第4フェーズ説明会での展示パネル及びFAQ資料(平成29年11月~平成30年2月開催)

第3フェーズ説明会での展示パネル及びFAQ資料(平成29年1月~5月開催)

第2フェーズ説明会での展示パネル及びFAQ資料等(平成27年12月~平成28年1月開催)

第1フェーズ説明会での展示パネル及びFAQ資料(平成27年7月~9月開催)

国土交通省からのお知らせについて

落下物防止等に係る総合対策推進会議について

国は、落下物等の未然防止対策及び事後の迅速な事案究明・対応等を推進するため、有識者、国、航空事業者、空港管理者その他の関係者による「落下物防止等に係る総合対策推進会議」を開催し、今回新たに策定することとした落下物を未然に防止するために航空会社が遵守すべき基準を検討するなど、落下物防止等に係る対策の総合的かつ迅速な推進を図っています。

首都圏空港機能強化の具体化に向けた協議会について

平成26年8月26日、国の主催による「首都圏空港機能強化の具体化に向けた協議会」が設置されました。協議会は、国のほか、関係自治体、有識者、航空会社等により構成されており、東京都副知事及び特別区長会会長がメンバーとなっています。

「首都圏空港機能強化技術検討小委員会」の検討について

国土交通省は、首都圏空港の機能強化に向けた技術的な検討を行うため、平成25年10月29日、国土交通省の交通政策審議会航空分科会基本政策部会の下に、「首都圏空港機能強化技術検討小委員会」を設置しました。

首都圏空港機能強化技術検討小委員会は、首都圏空港の機能強化について5回の検討を重ね、平成26年6月6日「中間取りまとめ」が行われました。

羽田空港飛行経路の変更案について

「中間取りまとめ」で公表された羽田空港の飛行経路変更案には、離発着の処理能力を拡大するため、現在の東京湾上を飛行する経路に加えて、港区など都心上空を飛行する案が含まれています。離発着便数がピークを迎える15時~19時までの時間帯において、羽田空港周辺が南風時に着陸機が港区上空を通過する計画となっています。

飛行経路変更案(「中間取りまとめ」における(南風案2)に基づく港区上空の飛行高度と飛行回数)

飛行高度

  • 北青山地域上空:約2500フィート(約762m)
  • 港南地域上空:約1500フィート(約457m)

飛行回数

  • 到着30機/時

首都圏空港機能強化技術検討小委員会の中間取りまとめ参考資料(国土交通省ホームページへリンク)(外部サイトへリンク)

羽田空港の機能強化に関する都及び関係区市連絡会

首都圏空港機能強化の具体化に向けた協議会の設置と同日(平成26年8月26日)、東京都は「羽田空港の機能強化に関する都及び関係区市連絡会」を設置しました。連絡会では、東京都及び関係区市間の情報共有、意見交換等を行うとともに、国主催の検討・協議の場へ反映させることを目的としています。

区民への情報提供について

区では、今後も羽田空港の機能強化に関する国の動向や区の対応等について、港区ホームページや広報みなとで、区民のみなさんにお知らせをしていきます。

関連リンク

よくある質問

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所属課室:環境リサイクル支援部環境課環境指導・環境アセスメント担当

電話番号:03-3578-2490