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ホーム > 暮らし・手続き > 税金 > 住民税(特別区民税) > 特別区民税・都民税の計算

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更新日:2014年5月24日

特別区民税・都民税の計算

所得割額の計算方法は

  1. 収入金額-必要経費=所得金額
  2. 所得金額-所得控除=課税標準(課税所得金額)
  3. 課税標準×税率=算出所得割
  4. 算出所得割-税額控除=所得割額

住民税の計算例(平成26年度相当)

三田太郎さんの例
給与収入額:6,521,000円
社会保険料支払額:632,000円
旧一般生命保険料支払額:135,000円
旧個人年金保険料支払額:120,000円

妻)三田花子
パート収入900,000円

子)一郎(21歳)
収入なし

子)桃子(17歳)
収入なし

子)次郎(10歳)
収入なし

太郎さんの給与所得額の計算※単位(円)

  • (1)6,521,000÷4,000=1,630.25(1円未満切捨て)
  • (2)1,630×4,000=6,520,000
  • (3)6,520,000×0.8-540,000=4,676,000

花子さんの給与所得額の計算

900,000-650,000=250,000(所得が38万円以内なので扶養に入ることができます。)

 

所得控除額の計算(所得税値)

基礎控除

330,000円

(380,000円)

配偶者控除

330,000円

(380,000円)

特定扶養控除(一郎)

450,000円

(630,000円)

一般扶養控除(桃子)

330,000円

(380,000円)

年少扶養(次郎) 0円 (0円)

社会保険料控除

632,000円

(632,000円)

生命保険料控除

70,000円

(100,000円)

2,142,000円

(2,502,000円)

 

課税標準額の計算

給与所得控除後の額―所得控除額=課税標準額
4,676,000円-2,142,000円=2,534,000円
(課税標準額に千円未満の端数があるときは切り捨て)

税額の計算

  • (1)特別区民税
    2,534,000円×6パーセント=152,040円
  • (2)都民税
    2,534,000円×4パーセント=101,360円

税額控除の計算

人的調整控除(計算の詳細は「控除の種類」のページ下部、人的調整控除をご覧ください)

  • (1)特別区民税
    {330,000円-(2,534,000円-2,000,000円)}×3パーセント
    ※ただし、5万円未満のため5万円とする。
    50,000×3パーセント=1,500円
  • (2)都民税
    {330,000円-(2,534,000円-2,000,000円)}×2パーセント
    ※ただし、5万円未満のため5万円とする。
    50,000×2パーセント=1,000円

所得割の計算

税額-税額控除額が所得割となります。

  • (1)特別区民税
    152,040円-1,500円=150,500円(100円未満切捨て)
  • (2)都民税
    101,360円-1,000円=100,300円(100円未満切捨て)

均等割の税額

  • (1)特別区民税3,500円
  • (2)都民税1,500円

1年間の税額

  • (1)特別区民税
    所得割150,500円+均等割3,500円=154,000円
  • (2)都民税
    所得割100,300円+均等割1,500円=101,800円
  • (3)合計年税額
    特別区民税154,000円+都民税101,800円=255,800円

納税

この税額を毎月の給与から天引きし、特別徴収義務者(会社)が6月から翌年5月まで港区へ納付します。

なお、毎月の金額に百円未満の端数があるときは、最初の6月にまとめられます。

6月

21,500円

7月から翌年5月

21,300円

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。 よくある質問入り口

お問い合わせ

所属課室:産業・地域振興支援部税務課課税係

電話番号:03-3578-2111(内線:2593~8、2600~2608)