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更新日:2020年4月18日

基本構想

港区基本構想全文

基本構想とは

基本構想とは、自治体の進むべき方向を定めるもので、自治体の憲法といえるものです。策定後10年ないし15年後を展望し、目標とすべき港区の将来像を描き、その実現のための施策の大綱を示すものであるとともに、計画的に区政運営を進めるにあたっての指針となるべきものです。港区は、この基本構想に基づき全ての施策を総合的かつ体系的に推進していきます。

港区における基本構想策定の経緯

港区では、昭和50年3月に最初の港区基本構想が策定されました。
第三次の港区基本構想は平成14年12月に策定され、策定後10年ないし15年後を展望し目標とすべき港区の将来像を描いています。

第3次港区基本構想

理念

  • (1)人間性を尊重します
  • (2)自立した地方自治をめざします
  • (3)都心区としての責任を果たします 

将来像

―やすらぎある世界都心・MINATO―
21世紀の港区は、まちづくり、産業振興、環境共生、福祉・健康、そして子どもから高齢者・障害者のケアまで、すべてがグローバル・スタンダードのやすらぎある都心コミュニティ「MINATO」ブランドを全地球に発信するのです。

計画体系

港区では、区政を総合的、計画的に運営していくために次の3段階に計画を体系化しています。

  • (1)施策の大綱を示す基本構想
  • (2)基本構想の実現の道筋、課題、目標を示す基本計画
  • (3)基本計画で示された課題、目標を具体的に実施するための実施計画

図:港区基本構想が目指す将来像概念図

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所属課室:企画経営部企画課企画担当

電話番号:03-3578-2092