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更新日:2020年10月1日

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医療〈病院で 病気や けがを なおすこと〉

日本の 医療と 保健(健康について)

日本に 住んでいる 人は、みんな 市や 区などの 健康保険に 入らなければなりません。法律で 決まっています。病気や けがのとき お金が なくて 病院に 行くことが できないと 困ります。健康保険に 入っていたら、病気や けがのときに 安心して 医療を 受けることが できます。書類を 出して、3カ月より 長く 日本に いることが できる 外国人も 健康保険に 入らなければなりません。

健康保険は みんなが お金を 出して、みんなを 助けるものです。みんなが 払った お金を 病気や けがに なったときに 使います。1人が 払う お金は その人の 所得で 決まります。健康保険は あなたの 健康と 生活を 守る 大切な 決まりです。

国民健康保険について

 

病院で 病気や けがを みてもらう 方法

  1. 病院の 入口に いる 係りの 人に、健康保険証を 出して、あなたの 体の どこが 悪いかを 言います。
  2. 診察券を もらいます。みてもらう ところに 診察券を 出して、自分の 名前を 呼ぶまで 待ちます。
  3. 自分の 名前を 呼んだら、診察室に 入り、医者に みてもらいます。
  4. みてもらったら、係りの 人に お金を 払います。現金で 払って ください。
  5. 薬が いるときは、薬局で、薬を もらいます。医者が 書いた 処方せんを 出して 薬を もらって ください。