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更新日:2026年1月21日

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第75回“社会を明るくする運動”港区作⽂コンテスト表彰式を開催しました

“社会を明るくする運動”は、すべての国民が、犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪や非行のない安全・安心な地域社会を築こうとする全国的な運動です。

港区では、本運動の理解と関心を高めていただくため、毎年夏休みの宿題の一つとして、区内の小・中学校の児童・生徒から日常の家庭生活、学校生活の中で体験したことを基に、犯罪や非行のない地域づくりや犯罪や非行をした人の立ち直りについて考えたこと、感じたことなどを題材とした作文を募集しています。

今年度も、1,191作品(小学生605作品、中学生586作品)の多数の応募があり、この中から小・中学校それぞれ最優秀賞、優秀賞が決定しました。

令和8年1月14日(水曜)、港区役所本庁舎にて表彰式を開催し、清家愛港区長から入賞者に対し表彰状及び記念品が授与されました。

第75回“社会を明るくする運動”港区作文コンテスト入賞者(敬称略)

港区作文コンテスト入賞者

  小学生の部 中学生の部
最優秀賞

「 自分の心にみんなの居場所を 」

御田小学校6年

野口 青葉(のぐち あおば)

「 心を豊かにする思いやり 」

港南中学校1年

朝倉 璃乃(あさくら りの)

優秀賞

「 見守る意識が社会を支える 」

御田小学校6年

佐久間 慎(さくま しん)

「透明な「答え」 」

お台場学園港陽中学校9年

井上 リア(いのうえ りあ)

入賞者写真

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前列は入賞者で、左から、井上リアさん、野口青葉さん、佐久間慎さん

後列は“社会を明るくする運動”港区推進委員会で、左から、鈴木克幸地域活動部会部会長、新宮弘章教育長、清家愛港区長、針ヶ谷直仁会長、竹内陽治副会長、石井延隆副会長

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右は受賞者の朝倉璃乃さん

 

 

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