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更新日:2022年6月24日

マスクの着用の考え方・子どものマスク着用について

令和4年5月20日付で、厚生労働省から以下のとおり、マスク着用の考え方が示されました。

新型コロナウイルス感染症に対する基本的な感染対策は、今までと変更ありません。

引き続き、マスク着用を含めた基本的な感染対策(手指衛生や換気など)を徹底してください。

(参考)マスク着用の考え方及び就学前児の取扱いについて(令和4年5月20日付厚生労働省通知)(PDF:316KB)

マスクの着用の考え方について

 

  身体的距離(※)が確保できる
※2m以上を目安
身体的距離が確保できない
屋内(注) 屋外 屋内(注) 屋外
会話を行う 着用を推奨する
(十分な換気など感染防止対策を講じている場合は外すことも可)
着用の必要はない(事例1) 着用を推奨する 着用を推奨する
会話をほとんど行わない 着用の必要はない 着用を推奨する(事例3) 着用の必要はない(事例2)

(注)外気の流入が妨げられる、建物の中、地下街、公共交通機関の中など

 

<事例>

  1. ランニングなど離れて行う運動、鬼ごっこなど密にならない外遊びの場合 → 着用の必要はない
  2. 徒歩での通勤など、屋外で人とすれ違うような場合 → 用の必要はない
  3. 通勤電車の中 → 着用を推奨する

<その他>

  • 夏場については、熱中症防止の観点から、屋外の「着用の必要はない」場面で、マスクを外すことを推奨する
  • お年寄りと会う時や病院に行く時などハイリスク者と接する場合にはマスクを着用する

 

 

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リーフレット【必要な場面でマスクを着用しましょう(PDF:285KB)

 

 

厚生労働省作成リーフレット【屋外・屋内でのマスク着用について(PDF:386KB)

小学校就学前の児童のマスク着用について

 

2歳未満(乳幼児) 引き続き、マスクの着用は推奨しない
2歳以上 以下のとおり、オミクロン株対策以前の新型コロナウイルス対策の取扱いに戻す。
「保育所等では、個々の発達の状況や体調等を踏まえる必要があることから、他者との身体的距離にかかわらず、マスク着用を一律には求めない。なお、施設内に感染者が生じている場合などにおいて、施設管理者等の判断により、可能な範囲で、マスクの着用を求めることは考えられる」

 

厚生労働省・文部科学省作成リーフレット【子どものマスク着用について(PDF:165KB)

熱中症予防

夏場の気温や湿度が高い中でマスクを着用すると、熱中症のリスクが高くなるおそれがあります。屋外で人との距離(2m以上を目安)を確保できる場合や、会話をほとんど行わない場合は、熱中症のリスクを考慮し、適宜マスクを外しましょう。

環境省・厚生労働省作成リーフレット【熱中症を防ぐために屋外ではマスクをはずしましょう(PDF:736KB)

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所属課室:みなと保健所保健予防課保健予防係

電話番号:03-6400-0080

ファックス番号:03-3455-4460