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更新日:2020年2月25日

新型コロナウイルス感染症への対応について【2020年2月25日午後5時00分現在】

中華人民共和国湖北省武漢市における新型コロナウイルス感染症について、国内でも1月15日から複数患者の報告がされています。

国内では、1月28日の閣議において、新型コロナウイルスを指定感染症とすることが決定され、2月1日に施行されました。

港区では、電話相談窓口(帰国者・接触者相談センター)を設置しました。正しい予防法を実施していただくとともに、相談・受診の目安に当てはまる方はご相談ください。また、経営に関する相談窓口もあります。

最新の情報については下記をご確認ください。

医療関係者の皆様へ

区民の皆様におかれては、下記の対策のポイントを実施し、冷静な対応をお願いします。

新型コロナウイルス感染症を予防するには

  • 新型コロナウイルス感染症を予防するためには、風邪やインフルエンザと同様に咳エチケットや手洗い等、通常の感染症対策を行うことが重要です。
  • 咳をする場合は、口や鼻をティッシュで覆う等の咳エチケットを守り、周りの人たちへの感染を予防するため、マスクを着用し、人が多く集まる場所は避けましょう。
  • 手洗い、咳エチケットポスター(PDF:491KB)
  • 手洗いポスター(PDF:344KB)

 新型コロナウイルス感染症に関するQA

  • Q1コロナウイルスとはどのようなウイルスですか?
  • A1発熱や上気道症状を引き起こすウイルスで、人に感染するものはこれまで6種類あることが分かっています。そのうちの2つは、中東呼吸器症候群(MERS)や重症急性呼吸器症候群(SARS)などの、重症化傾向のある疾患の原因ウイルスが含まれています。残り4種類のウイルスは、一般の風邪の原因の10~15%(流行期は35%)を占めます。新型コロナウイルスは7種類目になります。

詳しくは、国立感染症研究所「コロナウイルスとは」をご覧ください。

https://www.niid.go.jp/niid/ja/kansennohanashi/9303-coronavirus.html

  • Q2新型コロナウイルス感染症はどのように感染するのでしょうか?
  • A2現時点では、飛沫感染(ひまつかんせん)と接触感染の2つと考えられています。

(1)飛沫感染

感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つばなど)と一緒にウイルスが放出され、そのウイルスを口や鼻から吸い込んだ他の人が感染します。

※主な感染場所:学校や劇場、満員電車などの人が多く集まる屋内の場所

屋外などで、飛沫を浴びないくらいの距離が保たれた換気の良い場所では感染はしないといわれています。

(2)接触感染

感染者のくしゃみや咳による飛沫が物に付き、それに触れた人の手などにウイルスが付着します。また、感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスが付くので、他者がその物を触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触って粘膜から感染します。

※主な感染場所:電車やバスのつり革、ドアノブ、スイッチなど

  • Q3感染を予防するためにどのような対応をすればよいでしょうか?
  • A3風邪やインフルエンザと同様に、まずは、石けんを使った手洗いやアルコール消毒、マスクやティッシュ・ハンカチ、袖を使って口や鼻をおさえる「咳エチケット」などの感染症対策を行うことが重要です。また、換気を十分に行うことも有効です。

マスクの着用については、屋内や乗り物など換気が不十分な場所では一つの感染症予防策と考えられますが、屋外などでは、相当混み合っていない限り、マスクを着用することによる効果はあまり認められません。

相談・受診の目安

相談・受診の前に心がけていただきたいこと

  • 発熱等の風邪の症状が見られるときは、学校や会社を休んでください。
  • 発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録してください。

電話相談窓口(帰国者・接触者相談センター)にご相談いただく目安

下記のいずれかに該当する方は、電話相談窓口(帰国者・接触者相談センター)にご相談ください。

  • 風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続く方(解熱剤を飲み続けなければならない方も同様です。)
  • 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方

なお、以下のような方は重症化しやすいため、この状態が2日程度続く場合には、電話相談窓口(帰国者・接触者相談センター)にご相談ください。

  • 高齢者
  • 糖尿病、心不全、呼吸器疾患の基礎疾患がある方や透析を受けている方
  • 免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方

妊婦の方へ

妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに電話相談窓口(帰国者・接触者相談センター)にご相談ください。

お子様をお持ちの方へ

小児については、現時点で重症化しやすいとの報告はなく、新型コロナウイルス感染症については、目安どおりの対応をお願いします。

なお、現時点では新型コロナウイルス感染症以外の病気の方が圧倒的に多い状況であり、インフルエンザ等の心配があるときには、かかりつけ医等にご相談ください。

相談後、医療機関にかかるときのお願い

電話相談窓口(帰国者・接触者相談センター)から受診を勧められた医療機関を受診してください。複数の医療機関を受診することはお控えください。

医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケットの徹底をお願いします。 

新型コロナウイルス感染症の疑い例

  1. 発熱又は呼吸器症状(軽症の場合を含む。)があり、新型コロナウイルス感染症であることが確定した方との濃厚接触歴がある方。
  2. 発熱(37.5度以上)かつ呼吸器症状があり、発症前14日以内に中華人民共和国湖北省および浙江省に渡航又は住んでいた方。
  3. 発熱(37.5度以上)かつ呼吸器症状があり、発症前14日以内に中華人民共和国湖北省および浙江省に渡航又は住んでいた方との濃厚接触歴がある方。

※夜間・土日・祝日の一般的な医療機関案内は、東京都医療機関案内サービス「ひまわり」

【電話番号】03-5272-0303へご連絡ください。

濃厚接触歴とは

  • 新型コロナウイルス感染症が疑われるものと同居あるいは長時間の接触があったものなど
  • 適切な感染防護なしに新型コロナウイルス感染症が疑われる人を診察、看護もしくは介護したものなど

※濃厚接触については、保健所にご確認ください。

新型コロナウイルス感染症の電話相談窓口

つぎのいずれかにご相談ください。

帰国者・接触者電話相談センター

みなと保健所電話相談窓口(港区在住・在勤の方)

【対応時間】平日:8時30分から17時15分

【電話番号】03-3455-4461

※対応時間中で上記の電話がつながらない場合は、こちらの電話【電話番号】03-6400-0081

都・特別区・八王子市・町田市合同電話センター

【対応時間】平日:17時から翌9時 土日祝日:終日

【電話番号】03-5320-4592

新型コロナウイルス感染症に関する一般電話相談窓口

みなと保健所電話相談窓口(港区在住・在勤の方)

【対応時間】平日:8時30分から17時15分

【電話番号】03-3455-4461

※対応時間中で上記の電話がつながらない場合は、こちらの電話【電話番号】03-6400-0081

港区内の旅館業の管理者の方(宿泊施設の消毒の相談について)

【対応時間】平日:8時30分から17時15分

みなと保健所 生活衛生課 環境衛生指導係

電話番号】03-6400-0042

東京都 電話相談窓口(コールセンター)

【対応時間】9時から21時(土日・祝日を含む)

【対応内容】感染の予防に関することや、新型コロナウイルス感染症に関する一般的な相談

【電話番号】03-5320-4509

厚生労働省 電話相談窓口

【対応時間】9時から21時(土日・祝日も実施)

【電話番号】0120-565653(フリーダイヤル)

 指定感染症とは

指定感染症とは、感染症法に定める対策と同様の対策を講じなければ、当該疾病のまん延により国民の生命及び健康に重大な影響を与える恐れがあるもとのして政令で定める疾病です。

指定感染症に指定された新型コロナウイルス感染症については、入院勧告、就業制限、医療費公費負担制度、移送、健康診断、消毒命令、疫学調査などの対応を行うこととなります。

 経営に関する特別相談窓口

新型コロナウイルス感染症の流行により、事業活動に影響を受ける、またはそのおそれがある中小企業等を支援するため、経営に関する特別相談窓口を設置し、中小企業等からの相談を受け付けます。

  • 【対象者】区内の中小企業者および小規模企業等
  • 【相談時間】午前9時から午後5時(土日・祝日は除く)
  • 【相談場所】港区役所本庁舎3階 ※事前予約制
  • 【相談内容】資金繰り・経営に関する相談
  • 【予約・問合せ】03-3578-2560・2561

新型コロナウイルス感染症に伴う経営に関する特別相談を実施します

港区の取組

1月23日

  • みなと保健所健康危機管理本部を設置し、保健所全体での情報共有と対策について確認しました。

1月28日

  • 新型コロナウイルス感染症が指定感染症となることを受け、港区危機管理対策会議を設置し、施設利用者や事業参加者の感染予防の徹底、区民へ最新の情報を周知することを決定しました。

1月31日

2月3日

  • 2月1日に新型コロナウイルス感染症が指定感染症となる政令が施行されたことから、港区長を本部長とする港区危機管理対策本部を設置し、対策を強化しました。

2月5日

2月7日

  • みなと保健所帰国者・接触者相談センターを設置しました。

2月18日

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。 よくある質問入り口

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お問い合わせ

所属課室:みなと保健所保健予防課保健予防係

電話番号:03-6400-0081

ファックス番号:03-3455-4460