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更新日:2026年2月19日

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埋立処分場

東京23区内の家庭から出される可燃ごみは、清掃工場で焼却、不燃ごみ・粗大ごみは、各処理施設で破砕・選別処理されています。

その中間処理後に生じる不燃系処理残さを東京都が管理・運営する中央防波堤外側埋立処分場及び新海面処分場に埋立処分しています。

 

中央防波堤内側は、すでに埋立が完了し、管理事務所や中防不燃ごみ処理センター、粗大ごみ破砕処理施設などが設置され、現在使用しているこの処分場は、東京23区が使用できる「最後の埋立処分場」となります。

東京23区が使用できる「最後の埋立処分場」の残余年数を少しでも延ばすためにも、一層のごみの減量やリサイクルの推進に取り組む必要があります。

 埋立処分場

 

東京23区が使用できる最後の埋立処分場を一日でも長く使うために!

あと何年埋立てができるかという年数(残余年数)の正確な予測は、埋立量が、社会や経済の動きや、ごみ処理やリサイクルの技術の進展等に応じて変化するため困難ですが、しばらく前まで(平成18年ごろまで)は、それまでの埋立実績から推測すると、残余年数は約30年程度だろうと予測されていました。

その後、平成19年1月に改定した埋立の計画では、廃プラスチックのサーマルリサイクル(※)や、焼却灰のスラグ(※)化などにより、埋立処分量を削減するなどの工夫を行うことにしています。

このため、これらの計画が順調に進んだ場合には、埋立処分場の残余年数は、概ね50年以上は確保できるだろうと推定するようになりました。

しかし、現行の計画では、現在使用している中央防波堤外側埋立処分場・新海面処分場は、東京23区が使用できる最後の埋立処分場であることに変わりありません。

一人ひとりが一層のごみの減量やリサイクルに取り組み、限りある貴重な処分場を一日でも長く使用していくことが必要です。

 

※サーマルリサイクル:廃プラスチックを燃やして熱エネルギーを回収します。

※スラグ:可燃ごみを焼却したときにできる灰(焼却灰)を、電気やガスを使って1,200度以上の高温に加熱し、溶かして急速に冷やしてできる砂に似た物質です。

中央防波堤外側埋立処分場(東京都環境局)(外部サイトへリンク)
新海面処分場(東京都港湾局)(外部サイトへリンク)

中央防波堤埋立処分場見学案内・申し込み

参加費は無料です。

見学案内、申し込みはインターネットで財団法人 東京都環境整備公社 へ。

財団法人 東京都環境整備公社(外部サイトリンク)

 

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所属課室:環境リサイクル支援部みなとリサイクル清掃事務所計画係

電話番号:03-3450-8025

ファックス番号:03-3450-8063