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更新日:2016年9月14日

港資源化センター

港資源化センターでは、資源プラスチック・びん・かん・ペットボトルの中間処理を行っています。

 

区内で回収された資源プラスチック・びん・かん・ペットボトルは、まず、港資源化センターへ運ばれます。主に手作業でリサイクルに適さないもの(不適物)を取り除き(選別)、種類別に一定の重さにまとめます(圧縮・梱包等)。

これを中間処理といいます。

所在地

港区港南5丁目7番1号

港資源化センター外観

 

案内図

画像:港資源化センター案内図

 

資源プラスチック・びん・かん・ペットボトルの中間処理

資源プラスチックの中間処理

混入している不適物を取り除き(異物除去)、運びやすいように圧縮梱包します。

圧縮梱包された資源プラスチックは、再生工場に運ばれ、化学原料等にリサイクルされます。

※平成23年度までは、資源プラスチックの中間処理を区外で行っていましたが、平成24年4月より、リサイクルコストの削減とより一層の効率的な運営を図るため、港資源化センターで行っています。

資源プラスチックとは?

プラスチック製容器包装(ペットボトルのラベル、弁当の容器などプラマークの表示があるプラスチック)と、製品プラスチック(CDケース、プラスチック製のおもちゃなど)を合わせて、「資源プラスチック」と呼んでいます。

びんの中間処理

くり返し使用できるリターナブルびんを抜き取ります。ワンウェイびんは色別して、カレットという砕いた状態にします。

中間処理された後、問屋に売却し、各飲料メーカーでリサイクルされます。

かんの中間処理

アルミ缶・スチール缶に分け、プレスします。

中間処理された後、問屋に売却し、精錬所等でリサイク

ルされます。

 

かんの中間処理

 

ペットボトルの中間処理

圧縮してプラスチック製のベルトでしばります。

圧縮梱包されたペットボトルは、日本容器包装リサイク

ル協会から委託を受けた再商品化事業者が引き取り、

リサイクルされます。

ペットボトルの中間処理

※古紙については、平成23年10月より港資源化センターを経由せず、集積所等から回収され、直接古紙問屋に売却しています。

見学の申し込み・問い合わせ(要予約) 

港資源化センター紹介DVDの鑑賞後、資源プラスチック・びん・かんの各処理ラインを見学します。

(所要時間:1時間程度)

見学可能日、時間帯

平日午前9時から午後3時(正午から午後1時は除く)

※午後遅い時間帯は、設備の稼働が停止してしまうことがあります。早目の時間帯に見学にお越しください。

※申込人数は10名以上になります。

申し込み

みなとリサイクル清掃事務所

電話番号:03-3450-8025

ファックス番号:03-3450-8063

工場見学

見学希望日の2週間前までに、電話またはファックスで申し込んでください。ファックスの場合は、見学希望日時・住所・氏名・人数・電話番号・ファックス番号を明記願います。

※営利を目的とした見学はお断りします。

※施設の都合上、見学をお断りする場合があります。

※小学生以下は保護者の同伴が必要です。

 

見学の申込書は、以下よりダウンロードできます。

港資源化センター見学申込書(PDF:66KB)

 

 

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。 よくある質問入り口

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お問い合わせ

所属課室:環境リサイクル支援部みなとリサイクル清掃事務所

電話番号:03-3450-8025