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更新日:2022年8月5日

介護保険ホームヘルプサービス等利用者負担の助成について

事業の概要

介護保険サービスの利用者負担額の一部を助成します。助成の種類は2種類あります。

  •  介護保険ホームヘルプサービス等利用者負担金助成

 訪問系サービスを利用した際の利用者負担額1割(10%)のうち、7%を助成します。

   在宅の人が利用できます。

  •  介護保険サービス利用者負担助成

 1か月の利用者負担額が15,000円以上、24,600円以下の分について、2分の1を助成します。

 (1か月あたり最高4,800円)施設に入所している人も利用できます。

ホームヘルプサービス助成対象

以下の要件にすべて該当している人

  1. 生活保護等を受けていないこと
  2. 本人及び世帯全員が住民税非課税であること
  3. 世帯の預貯金や国債・株式などの総額が500万円以下であること
  4. お住まい以外に別荘やマンションなどの資産をお持ちでないこと
  5. 住民税が課税されている人の被扶養者でないこと
  6. 世帯全員が介護保険料を滞納していないこと、滞納による給付制限を受けていないこと

ホームヘルプサービス助成内容

以下のサービスについて、利用者負担額1割(10%)のうち、7%を助成します。

訪問型サービス、訪問介護、介護予防訪問入浴介護、訪問入浴介護、介護予防訪問看護、訪問看護、介護予防訪問リハビリテーション、訪問リハビリテーション、夜間対応型訪問介護、定期巡回・随時対応型訪問介護看護

最初に1割をお支払いいただき、後日(約2か月後)7%分を港区から助成します。

 

利用者負担助成対象

ホームヘルプ助成の要件を全て満たした人で、本人の課税年金収入額とその他の合計所得金額の合計が80万円を超える人

 

利用者負担助成内容

1か月の利用者負担額が15,000円以上、24,600円以下の分について、2分の1を助成します。(1か月あたり最高4,800円)

  •  同じ世帯で利用者負担額助成対象の介護保険サービス利用者がいるときは、世帯分として合算した額を利用者負担分として計算します。
  •  24,600円を超える利用者負担分については高額介護サービス費の対象となります。

 

利用者負担助成の対象に含まれないもの

  • ショートステイやデイサービスなど施設サービスの食事代や日常生活費
  • 住宅改修費や福祉用具購入費の利用者負担額
  • 区分支給限度額を超えたサービス利用の自己負担額

助成申請方法

  • 対象となる条件に該当する人は、介護給付係の窓口又は郵送で申請してください。
  • 申請の際に、世帯全員の通帳等の写しを提出していただきます。
  • 利用者負担助成だけの申請の場合もホームヘルプサービス助成の申請書を提出してください。(令和3年4月から制度が変更になりました。)

介護保険ホームヘルプサービス等利用者負担額助成申請書(PDF:173KB)

預貯金額等申告書(PDF:205KB)

介護保険ホームヘルプサービス等利用者負担額助成申請書(記入見本) (PDF:241KB)

よくある質問

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お問い合わせ

所属課室:保健福祉支援部介護保険課介護給付係

電話番号:03-3578-2876

ファックス番号:03-3578-2884