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更新日:2020年4月1日

港区環境マネジメントシステムの適用範囲と推進体制

港区環境マネジメントシステムの適用範囲は、区の全ての施設おける事務事業とその職員全員です。

港区環境マネジメントシステムは、以下の3つのグループで構成されています。

港区マネジメントシステム適用範囲

グループ1:主要施設

係長級職員配置所属(施設)が対象となる。温室効果ガスの削減のためのエネルギー使用量等の実績把握、各種計画の施策の進捗管理、環境活動の目標管理、法規制等、緊急事態(環境リスク)への対応を行う。

グループ2:区立幼稚園・学校

港区立の幼稚園、小学校、中学校が対象となる。温室効果ガス削減のためのエネルギー使用量等の実態把握を実施する。環境活動の目標管理は、「港区学校版環境マネジメントシステム」に基づいて行う。

グループ3:指定管理施設

指定管理者施設が対象となる。これらの施設に対しては、所管部署が対象施設を運営する者に対し、温室効果ガス削減のためのエネルギー使用量等の実態把握を含め、環境活動への協力を要請することで環境活動を実施するものとする。

環境マネジメントシステム範囲

港区マネジメントシステム推進体制

EMS推進体制

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所属課室:環境リサイクル支援部環境課地球温暖化対策担当

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