• サイトマップ
  • 携帯サイト
  • English
  • 中文
  • 한글

お問い合わせ・ご意見 Opinion/inquiry

文字の大きさ
拡大
標準
縮小

色合い・音声読み上げ

  • ホーム
  • 暮らし・手続き
  • 防災・生活安全
  • 健康・福祉
  • 子ども・家庭・教育
  • 環境・まちづくり
  • 産業・文化・観光
  • 区政情報
  • 子ども・子育て
  • 高齢者・介護
  • 障害者

ホーム > 区政情報 > 区の概要 > 港区の地名の歴史 > 赤坂(あかさか)

ここから本文です。

更新日:2012年3月30日

赤坂(あかさか)

徳川家康が江戸入りする以前の、永禄10年(1567)に開拓が実施されるまで、この地は山林や畑が多く、人家はあまりありませんでした。

大永4年(1524)、小田原北条軍が江戸城攻略に成功し、「一ツ木原」で勝どきをあげた記録があります。

赤坂の起源は、見附から四ッ谷へのぼる「紀伊国坂」のこととされています。坂上に茜草(あかねぐさ)が生えており、「赤根山(あかねやま)」と呼ばれたことから、赤根山にのぼる坂を赤坂と称するようになったというもの。「染物屋が坂に赤い絹を干したから」という別の説もあります。しかし元赤坂町があったのは千代田区側で、赤坂見附の造成により現地に移されました。

赤坂の名は、明暦3年(1657)発行の地図に、はじめて登場しますが、このときは千代田区側に記されていました。このことから、元は麹町へのぼる坂の名だった可能性もあります。

江戸期のこの地域は大半が武家地で、町らしい町は、田町、新町、裏伝馬町あたりでした。

明治11年(1878)の「郡区町村編制法」により、赤坂、青山地区が赤坂区となりました。昭和22年(1947)に港区が成立し、赤坂区に所属した各町はすべて“赤坂”を冠称しました。昭和41年(1966)の「住居表示に関する法律」により、赤坂溜池町、赤坂田町、赤坂新町、赤坂一ッ木町、赤坂丹後町赤坂表町、赤坂台町、赤坂檜町、赤坂中之町、赤坂氷川町、赤坂福吉町、赤坂霊南坂町などの全域または一部に、麻布谷町の一区画をあわせて、現在の「赤坂」となりました。

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。 よくある質問入り口

お問い合わせ

所属課室:企画経営部区長室広報係

電話番号:03-3578-2111