• サイトマップ
  • 携帯サイト
  • English
  • 中文
  • 한글

文字の大きさ・色合い変更

  • 音声読み上げ
  • ふりがな表示

お問い合わせ・ご意見 inquiry/Opinion

  • トップページ
  • 暮らし・手続き
  • 防災・生活安全
  • 健康・福祉
  • 子ども・家庭・教育
  • 環境・まちづくり
  • 産業・文化・観光
  • 区政情報
  • 子ども・子育て
  • 高齢者・介護
  • 障害者

現在のページ:トップページ > 芝浦港南地区総合支所 > 暮らしの情報 > 芝浦港南地区の地域情報誌(最新号)

ここから本文です。

更新日:2019年12月13日

芝浦港南地区の地域情報誌(最新号)

 

 連載ベイエリア 橋をめぐる物語 ~第十六回~

芝浦港南地区の運河には多くの橋が架けられ、この地域に暮らす人々、働く人々にとってはとても大切な役割を果たしています。
「ベイエリア橋をめぐる物語」では、芝浦港南地区にある39の橋の一部を、毎号少しずつ紹介していきます。
また、橋だけではなくその周辺地域の特徴もピックアップ!運河と海のまち、芝浦港南ベイエリアの景観の象徴ともいえる39の橋と地域の魅力を再発見しましょう!

藻塩橋(もしおばし)

札の辻橋でJRの線路を超えて旧海岸通りへ向かい、すぐに出会うのが藻塩橋だ。この辺りは橋が多く、藻塩橋を渡り終えて右方向には、百代橋が見える。新芝運河に架かる鋼橋で、都道上にあり都が管理している。

  • 幅:22m
  • 長さ:34.8m
  • 竣工:昭和44年3月

 連載第二回 東京2020大会に向けて 「トライアスロン」

bayup04東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催まで、いよいよ1年を切りました。べいあっぷでは、港区のお台場海浜公園で開催が決定しているトライアスロン競技が、皆様にとって身近なスポーツと感じていただけるよう、歴史やルールなどを特集し、トライアスロンの魅力をお伝えしていきます。チケットがなくても、路上競技のバイク、ランは沿道から観戦することができます。

来年開催される東京2020大会に向け、各地で本番を想定したテストイベントが開かれています。港区でも、令和元年8月15日(木曜日)から18日(日曜日)に、都立お台場海浜公園でトライアスロン国際大会「ITUワールドトライアスロンオリンピッククオリフィケーションイベント」が開催されました。同会場は東京2020大会の競技会場であるため、世界中から集まった一流のアスリートが、実際のコースの感触を確かめながら、激しいレースを繰り広げました。

15日は個人女子、16日は個人男子、17日はパラトライアスロン、18日には混合リレーが行われました。中でも注目なのが、東京2020大会から新種目として行われる男女による混合リレーです。混合リレーは男女2人ずつの4人でチームを組み、スイム300m、バイク7.4km、ラン2kmの合計9.7kmをリレーで競い合います。実際に現地に行き、熱戦の様子を見てきました。

大会の最終日ということもあり、朝早くから公園内に設けられた観客席には親子連れなど多くの人で賑わっていました。また、トライアスロンはバイク、ランが沿道で行われる競技のため、観客席以外にも、熱心なファンが公道のコース沿いで立ち見をしていました。

競技には22カ国がエントリーし、午前8時に競技がスタートしました。レースのスタートはお台場の海で300mの距離を泳ぎ、3.7kmのコースをバイクで2周します。ラストはお台場の街中を走り切り、お台場海浜公園で次走者にバトンタッチします。

bayup03各種目の距離が短く、スタートからゴールまで息もつかせぬレース展開となりました。最終走者同士のゴールは写真判定に持ち込まれるほどの接戦で、優勝はフランス、2位はイギリス、3位がアメリカでした。ちなみに日本は11位で、入賞を逃す形となりましたが、来年に向けて期待を抱かせる内容でした。

港区が世界に誇るレインボーブリッジや大観覧車に囲まれた都会的なロケーションのコースは、選手だけでなく、観客も楽しめる魅力的な会場となっています。来年の本番が今から待ち遠しいです。



 

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。 よくある質問入り口

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

所属課室:芝浦港南地区総合支所協働推進課地区政策担当

電話番号:03-6400-0013

ファックス番号:03-5445-4590