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更新日:2020年10月6日

芝浦港南地区の地域情報誌(最新号)

 編集委員厳選! 芝浦・海岸2・3丁目おすすめスポット紹介

1.水上タクシー乗り場(芝浦三丁目

なかなか珍しいので、ついジーっと見てしまうスポットです。いつか乗ってみたいです。(N.O)

2.芝浦南ふ頭公園(海岸三丁目

芝浦南ふ頭公園では、迫力のあるレインボーブリッジを身近に感じることができます。
特に、夜、ライトアップされたレインボーブリッジを下から見た眺めはとても素敵ですよ!(M.O)

運動場を取り囲むように整備されている散歩コースを歩けば、レインボーブリッジの雄大さと、都心の風景を感じることができます。
昼は東京湾の景色を、夜は夜景を楽しみに、訪れてみてはいかがでしょうか。(M.Y)

3.千載一遇のチャンス(芝浦四丁目

平成28年(2016年)12月頃「高浜橋」は仮設橋に切り替え、新たに架け替え工事が行われていました。
日頃、行き来していた橋で、工事が気になり週2~3回見に行くようになりました。完成までが楽しみです。(G.K)

4.ガス燈リバーサイドトリオ(芝浦一丁目

芝浦一丁目の芝浦公園横の香取橋の東側に新芝運河沿緑地があり、区民と地元民の散歩と憩いの場になっています。この緑地にはガス燈が10機配置され、その中程に「ガス燈リバーサイドトリオ」と呼ばれるベンチに座って楽器を演奏している3人のミュージシャンの銅像があります。ソーシャル・ディスタンスをきちんと守って楽しそうに演奏している姿は今にも音楽が聴こえてきそうな雰囲気を醸し出しています。(N.K)

5.みんなの憩いの場(芝浦一丁目

高齢者から子供まで、誰もがそれぞれの楽しみを見つけられるのが、「芝浦公園」です。天気の良い日は芝生の上で読書もよし、暑い時期は夕暮れ時のお散歩にももってこいです。(S.S)

6.日の出桟橋(海岸二丁目

浜松町駅から500mほどでリフレッシュできる場所を見つけました。私が行ったのは日の出ではなく夕暮れ時。新しくできた施設、「Hi-NODE」のオープンテラスでまったりしながら、ベイエリアの景色を楽しみました。(K.S)

7.芝浦パーキングエリア(海岸三丁目

首都高レインボーブリッジを抜けてすぐの所に入口があり、自動販売機、トイレ完備の休憩所があります。地元の方からは馴染みが薄いですが、たまにはレインボーブリッジを眺めながらゆっくりしてみてください。(J.Y)

8.船路橋(芝浦二丁目

小さな歩行者専用橋ですが、背後にそびえる芝浦アイランドに溶け込むような景観です。レンガ造りの街灯がヨーロッパ風の趣なので、夜はよりロマンチックな雰囲気になりそうですね。(K.Y)

9.夕凪橋の名もなき?広場(芝浦四丁目

橋のたもとにベンチや植栽が整備された居心地のいい場所があります。
運河沿遊歩道とつながっていて、お散歩やお昼休憩に利用している人が多いようです。
近隣の人々の憩いの場になっています。(C.W)

10.夕凪橋の名もなき?広場(芝浦三・四丁目)

新型コロナウイルスのため区民の皆さんも様々な形で自粛されているかと思います。
そんな時にぴったりな都内のオアシスを紹介します。
芝浦西運河の渚橋近くにカルガモの人口巣があり、時間をかけてカルガモの雛鳥が育てられている様子を見ることができます。沢山の雛たちが休んでいる様子は、とても可愛いです。(M.J)

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 連載第四回 東京2020大会に向けて トライアスロン

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催延期に伴い、2021年の開催となりました。
べいあっぷでは、港区のお台場海浜公園で開催が決定しているトライアスロン競技が、皆様にとって身近なスポーツと感じていただけるよう、歴史やルールなどを特集し、トライアスロンの魅力をお伝えしていきます。

元トライアスロンオリンピック選手に聞く、台場の魅力

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会でトライアスロンの会場となるのが、お台場海浜公園です。
今号では、元トライアスロン選手である、田山寛豪(たやまひろかつ)さんに、台場の魅力を伺いました。

プロフィール

田山寛豪(たやまひろかつ)さん

元トライアスロンオリンピック選手(所属:NTT東日本・NTT西日本/流通経済大学助教)
平成13年(2001年)に、大学2年生で日本トライアスロン選手権初優勝。
平成17年(2005年)のアテネオリンピックから4大会連続出場し、平成20年(2008年)にはイスラエルのエイラートで行われたトライアスロンワールドカップで日本人初優勝も果たすなど、日本を代表する選手として活躍しました。
また、日本選手権では11回も優勝に輝いています。
現在は流通経済大学で助教を務めながら、トライアスロン部で監督として指導にあたるほか、大会MCや実況解説など多岐にわたって活躍しています。

トライアスロン選手を目指した理由

まずは田山さんに、トライアスロン選手を目指したきっかけについてお伺いしました。

3歳から水泳をやっていたのですが、大会に出ることはできなかったところ、高校2年生の時に駅伝部の顧問から、人数が足りないから手伝ってほしいと言われました。
その顧問から『泳げるし、走れるのだから、あとは自転車をやればトライアスロンの選手になれるからやってみれば』と勧められたのがきっかけです。

田山さん自身、オリンピックに4回も出場しています。

平成11年(1999年)の高校3年生から練習を始めたのですが、トライアスロンがオリンピック種目に加わったのは平成12年(2000年)のシドニー大会からで、タイミングもよかったと思います。
最初、出られたときは夢の舞台に立っているのかと思うと涙が出てきて、ゴーグルの中が曇ってしまったほどです。

おすすめスポット(お台場海浜公園)

田山さんのおすすめスポットはやはり、お台場海浜公園です。

日本選手権はいつも、お台場で行われているのですが、優勝を重ねていくうちに『お台場男』と呼ばれるようになりました。
それだけに、トライアスロンの日本選手権が行われる台場は思い出深い場所でもあります。

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を迎えるにあたって、メッセージ

最後に、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を迎えるにあたって、田山さんからメッセージをいただきました。

台場でトライアスロンが行われ、日本人選手の活躍が世界から注目されることで、子供たちが興味をもち、競技人口が増えるといいと思っています。
トライアスロンというのは、色々な人々に夢を与えられる競技だということを知ってもらえるといいですね。

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の中でトライアスロンは港区・台場で行われる競技です。
来年に向けて、選手の活躍に注目したいですね。

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