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更新日:2026年7月17日
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戦後81年、戦争の記憶を次世代へ区内5会場で「平和展」を開催
港区は、戦争や被爆の記憶を次世代へ継承し、平和の尊さについて考える機会として、7月18日から8月18日まで、区内5会場で「『平和展』~過去の記憶に触れ、未来へつなぐ平和~」を開催します。戦後81年を迎え、戦争体験を直接語れる人が年々少なくなる中、東京大空襲や山の手空襲、特攻、沖縄戦、広島・長崎の原爆被害、現在も続く世界の紛争などをテーマごとに紹介します。

昨年度の様子
「平和展」~過去の記憶に触れ、未来へつなぐ平和~
区内5会場を巡りながら多角的に平和を学ぶ
各会場では異なるテーマを設定し、戦争の記憶や平和の大切さについて学ぶ機会を提供します。
- 港区役所:広島・長崎の被爆資料展示、長崎市と共催する「長崎原爆展」、被爆地を体感できるVR体験
- ありすいきいきプラザ:特攻隊員の遺書など特攻の実態
- 赤坂図書館:沖縄戦の記録と実物資料
- 郷土歴史館:ウクライナ情勢など世界で続く紛争
- みなとパーク芝浦:東京大空襲と港区民の戦争体験
被爆者本人の声に触れる講話を開催
- 日時:8月14日(金曜)正午~午後1時 場所:港区役所1階ロビー
長崎で被爆された方が自身の体験を語り、戦争の悲惨さと平和の尊さを伝えます。講話終了後には被爆写真パネル解説も行います。
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