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更新日:2026年3月1日

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目次

大震災に備えましょう

甚大な被害をもたらした東日本大震災の発生から、令和8年で15年が経ちます。また、令和6年1月1日には能登半島地震が発生しました。突如として日常生活を一変させてしまう自然災害の恐ろしさと、日頃から災害に備えることの大切さを改めて実感することとなりました。

区では、大きな地震が起きたとき、自宅に被害がなければ避難所に行かず自宅で生活を続ける「在宅避難」を原則としています。この機会に今一度、家庭での備えを見直し、いつ発生するか分からない災害に備えましょう。

はじめよう防災準備

家庭での備蓄

使いながら備蓄をするローリングストック法が有効です。食料品だけでなく、生活用品にも使えます。

(1)最初に多めに購入する。消費期限内に使い切る量が目安
(2)消費期限の近いものから順番に使う
(3)消費した分を補充し、いつも一定量に保つ

家の中を安全に

1.安全な部屋を作る

寝室や子ども部屋にはできるだけ家具を置かないようにしましょう。置く場合は固定しましょう。

2.避難路を確保する

玄関等の出入り口につながる通路には倒れやすい家具や落下しそうな物を置かないようにしましょう。

3.収納を工夫する

高い場所に物を置かないようにしましょう。軽い物を上に、重い物を下に置いて重心を下げるといった工夫もできます。

問い合わせ

  • 防災課地域防災支援係 
    電話:03-3578-2516

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