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更新日:2026年5月1日

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蚊の発生を抑えましょう

蚊は5月頃から活動を始め、夏に発生のピークを迎えます。蚊の発生を抑えることで、蚊が媒介する感染症の拡大も防ぐことができます。

港区ホームページ

蚊が媒介する感染症

蚊が媒介する感染症は、デング熱、ジカウイルス感染症、チクングニア熱、ウエストナイル熱等があります。

蚊の防除

蚊の防除は、幼虫(ボウフラ)対策が効果的です。幼虫は、水がたまる場所をなくせば発生しません。水がたまる場所は、バケツや空き缶、植木鉢の水受け皿等、身近なところにあります。家の周りを点検し、水がたまる場所をなくしましょう。

区の取り組み

道路上の雨水ますは水がたまる構造で、蚊が発生する原因になるため、成虫になることを抑える薬剤を5月から10月の間、毎月1回投入しています。

また、6月から10月の間、区内5カ所の公園で蚊のウイルス保有調査を実施しています。調査結果は、毎月港区ホームページに掲載しています。

問い合わせ

  • みなと保健所生活衛生課生活衛生相談係
    電話:03-6400-0043

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