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更新日:2026年11月1日

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目次

食中毒予防のポイント 冬に多いノロウイルス食中毒対策

ノロウイルスは汚染された食品等を介して少量でも口から入ると、体内で増殖し、発症します。多くの人は感染後24時間から48時間で、嘔吐・腹痛・下痢・発熱等の症状が現れます。

詳しくは、港区ホームページをご覧ください。

港区ホームページ

ノロウイルスによる食中毒を防ぐには

(1)トイレの後・調理前後・食事前等の手洗いを徹底しましょう。感染しても症状が出ない人もいます。また、アルコール消毒薬はあまり効きません。
(2)二枚貝等のノロウイルスに汚染されているおそれのある食品は、中心温度85度から90度で90秒間以上加熱しましょう。
(3)調理器具等は熱湯や塩素系漂白剤で消毒しましょう。

2回手洗いでノロウイルス感染予防

(1)から(7)を2回、手指の各部分についている汚れをこすり落とすような感覚で丁寧に行いましょう。

問い合わせ

  • みなと保健所生活衛生課食品安全推進担当 
    電話:03-6400-0047

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