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更新日:2019年10月26日

古川地下調節池について

古川について

古川・渋谷川は港区・渋谷区を流れる二級河川であり、両区の区境である天現寺橋から下流の4.4kmが古川と呼ばれています。

事業の経緯について

渋谷川・古川流域では台風や大雨による水害に見舞われてきました。近年では平成11年8月29日の集中豪雨により多大なる被害が生じています。

しかし、古川ではビルや高速道路の橋脚が護岸に接して立ち並んでいるため、拡幅による河川整備が困難でした。

そこで、東京都はトンネル式の地下調節池を建設し、水害に対する安全性を向上させることとしました。

事業の効果について

古川地下調節池の整備により、上流で川からあふれそうな洪水を取水することにより、水位が低下し古川流域の浸水被害軽減に大きな効果を発揮しています。

さらに、老朽化した護岸の整備が可能となっています。

 平成28年8月20日の集中豪雨においては、6,000㎥の流入実績があります。

古川地下調節池整備について

東京都第一建設事務所工事課ホームページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。

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