現在のページ:トップページ > 産業・文化・観光 > 文化・芸術振興 > 高輪築堤跡

ここから本文です。

更新日:2021年5月24日

高輪築堤跡

高輪築堤跡とは 

高輪築堤は、明治5(1872)年にわが国初の鉄道が開業した際に、海上に線路を敷設するために築かれた鉄道構造物です。平成31(2019)年4月、品川駅改良工事の際に石垣の一部が発見されました。

高輪築堤跡の保存活用に関する港区教育委員会の考え方

 港区三田三丁目及び高輪二丁目所在の高輪築堤跡は、港区にとって重要な遺構であるばかりでなく、わが国の歴史上も、また、世界史上も極めて重要な近代化遺産です。

 特に、第七橋梁付近の石組みの遺構は、三代歌川広重の錦絵に描かれた築堤を想起させ、美しい石積み、弧を描く形状など、圧倒的な魅力を備えています。

 港区教育委員会としては、こうした文化財的な側面だけではなく、子どもたちの教育においても大きな価値を持つ教育的な資源になるものと評価しています。

浮世絵

高輪築堤跡第七橋台

関連リンク

港区立郷土歴史館ホームページ(外部サイトへリンク)

 

 

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。

よくある質問入り口

お問い合わせ

所属課室:教育委員会事務局教育推進部図書文化財課文化財係

電話番号:03-6450-2869

ファックス番号:03-6450-3184