更新日:2026年3月26日
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目次
産婦健康診査
令和8年4月1日から、産婦健康診査の費用の助成を行います。
令和8年4月1日から9月30日までの間に受診する場合は、助成金支給申請書の提出により助成します。
令和8年10月1日以降に受診する場合は、原則として受診票により助成します。
健診の対象者
区民で、生後2か月以内の産婦
助成の概要
金額
5,000円(2回まで)
対象要件
以下の全てに該当する必要があります。
1原則として産後2か月以内に受診したもの
2 令和8年10月1日以降に受診する場合は、都内の契約医療機関または助産院で受診すること。(医療機関は令和8年夏頃に公表予定です。)
※9月30日までに受診する場合は都外都内関わらず、どの医療機関で受診したものも対象です。(産婦健診を実施している医療機関については、妊婦健診実施医療機関(PDF:150KB)を参考に各医療機関にお問い合わせください)
3令和8年4月1日以降に受診したもの
下記の主な診査項目(受診票に記載されているもの)が助成対象です。その他の診査項目・診察料で公費負担額を超えた場合は自己負担額が発生します。自己負担額についてのお問い合わせは、受診した医療機関までお願いいたします。
主な診査項目
- 問診(生活環境、授乳状況、育児不安、精神疾患の既往歴、服薬歴等)
- 診察(子宮復古状況、悪露、乳房の状態等)
- 体重・血圧測定
- 尿検査(蛋白・糖) など
助成方法
令和8年4月1日から9月30日の間に受診する場合
病院窓口では、自費で費用をお支払いしてください。その後、港区妊婦健康診査等費用助成金支給申請書のご提出により、費用の一部を助成します。
必要書類等の詳細は、妊婦健康診査等の費用の一部助成をご確認ください。
なお、申請書は区から郵送(産後2か月程度)する他、上記リンクからダウンロードも可能です。
令和8年10月1日以降に受診する場合
病院窓口に受診票を提示し受診すると、費用が助成されます。
受診票は、妊娠届出時にお渡しする「母と子の保健バッグ」に入っています。
※令和8年4月1日以降にお渡しする母と子の保健バッグに入っています。10月1日以降に受診するのに受診票がない場合は、港区妊婦健康診査等費用助成金支給申請書のご提出により、費用を助成します。
都外の医療機関で受診する場合
都外の医療機関で受診する場合は、申請書の提出により費用の一部を助成します。
詳細は、都外医療機関で受診した妊婦健康診査等の費用の一部助成をご確認ください。
受診票・申請書の交付
妊娠届の提出
医療機関で妊娠の診断を受けた後、各総合支所区民課保健福祉係へ妊娠届を提出していただくと、9月30日以前に受診する場合に使用する申請書と、10月1日以降に受診する場合に使用する受診票の両方を交付します。
4月1日以前に妊娠届を提出している場合
産後2か月程度で区から償還払い用の申請書を郵送します。こちらのページからダウンロードも可能です。
転入の場合
母子健康手帳をご持参のうえ、各総合支所区民課保健福祉係へ住所変更届を提出してください。受診票は、前住所地での交付枚数や使用状況を確認し、必要があれば、交換又は追加交付をします。また、港区の子育てに関する情報も提供します。
港区内実施医療機関※令和8年夏頃公表予定
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お問い合わせ
所属課室:みなと保健所健康推進課地域保健係
電話番号:03-6400-0084
ファックス番号:03-3455-4539
外国語対応が必要な人、通訳オペレーター、区の職員の3人で会話ができます。