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更新日:2026年2月19日
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禁煙相談
みなと保健所では、禁煙専門員(歯科医師)による禁煙相談を実施しています(禁煙補助剤の処方はしていません)。
対面相談、電話、オンライン(MicrosoftTeamsを使用)での禁煙相談ができます。
あなたのタバコに関する疑問に専門の禁煙相談員が分かりやすくお答えします。
自分や大切な人の健康を守るために、まずはお気軽にご相談ください。
※感染流行状況や荒天等により事業を中止する場合があります。
※これまで希望者に実施していた呼気一酸化炭素濃度測定は、感染症予防のため、実施を一時中止しています。
対象
区民で禁煙を考えている方またはその家族
とき
偶数月の原則第2水曜日の午前(予約制)
詳しくは以下のちらしをご覧ください。
令和7年度:禁煙相談ちらし(PDF:339KB)
令和8年度:禁煙相談ちらし(PDF:2,893KB)
ところ
面接相談:みなと保健所3階
電話・オンライン相談:自宅やお好きな場所から
※オンライン相談をご希望の方は、通信環境の良い場所からご相談ください。
方法
禁煙相談員による面談・電話・オンライン(MicrosoftTeamsを使用)相談
※電話相談について、ご予約時に電話相談での連絡先(電話番号)などをお知らせください。ご予約の時間になりましたら、担当者(03-6400-0083)からお電話をお掛けします。
※オンライン相談について、ご予約時にオンライン相談での連絡先(メールアドレス)などをお知らせください。相談開始までに、ご案内のメールをお送りします。詳しくはメールの内容をご確認ください。
申し込み
電話で、相談日前日までに、みなと保健所健康推進課健康づくり係へ。
電話:03-6400-0083
測定について※感染症予防のため一時中止しています
呼気一酸化炭素濃度測定(CO測定)
タバコの煙に含まれる200種類の有害物質の一つである一酸化炭素を、どれくらい体内に取り込んでいるか測定します。
一酸化炭素(CO)は、無味無臭の有毒ガスで、組織を酸素欠乏状態にするため脳・心臓・血管に悪影響を与えます。頭痛の原因になり、多量に含むと死亡に至ることもあります。
一酸化炭素(CO)の大気汚染の上限値は10パーツ・パー・ミリオン。喫煙者は、ライトスモーカーで5パーツ・パー・ミリオン以上、ヘビースモーカーで25パーツ・パー・ミリオン以上、超ヘビースモーカーで35パーツ・パー・ミリオン以上の測定になります。
- 一酸化炭素は、ニコチンとともに動脈硬化の原因となり、心筋梗塞や脳梗塞を引き起こします。
- 一酸化炭素は酸素の200倍以上血液に溶け込みやすく、酸素の運搬を妨害し、持久力(スタミナ)や作業効率を低下させます。
- タバコの煙による健康への被害は喫煙者のみならず周りの人にも及びます。
呼吸機能検査(肺年齢測定)
肺年齢とは、一秒間に吐ける息の量(一秒率)から、標準の方に比べて、自分の呼吸機能がどの程度であるか確認することができる目安です。一秒率の標準は、年齢、性別、身長によって異なり、20歳代をピークに加齢とともに減少します。肺年齢を測定することで、COPD(慢性閉塞性肺疾患)のリスクを測定します。
- COPD(慢性閉塞性肺疾患)とは、従来は、慢性気管支炎、肺気腫と呼ばれていた疾患です。COPDの予防には、喫煙者の場合、禁煙が一番効果的です。
- 鼻や口から吸い込まれたタバコの煙や微小な粒子によって慢性的な炎症が気管支や肺胞におこり、肺胞が破壊されると、肺がスカスカになるような変化が生じ、このような状態になると肺機能も低下します。その結果、咳やたん、息切れを自覚するようになります。重症化すると、日常的に酸素を必要とするような不自由な生活を強いられたり、死に至ることもあります。破壊されてしまった肺胞は元に戻ることはないと言われています。
- 肺機能の低下は、初期のうちは胸部エックス線検査で見つけにくいため、長引く風邪、咳やたん、息切れ、呼吸がしづらいなどの症状がある場合は、呼吸器科へ受診しましょう。
肺機能と禁煙効果

肺年齢測定結果

A 異常なし
肺疾患の可能性は低いです。 同性同年代の平均値に比べて数値が良く、今後も定期的な呼吸機能検査を続けて健康を維持してください。
一秒率が70%以上で %一秒量が100%以上
B 境界領域 (現時点では異常なし)
同性同世代の平均値に比べ数値がやや悪く、今後も定期的な呼吸機能検査を続ける必要があります。
一秒率が70%以上で %一秒量が80%以上 100%未満
C 肺疾患の疑い<要精検>
COPDの可能性は低いですが、同性同世代の平均値に比べて数値が悪く、他の肺疾患の疑いがあります。専門 医による再検査が必要です。
一秒率が70%以上で %一秒量が80%未満
D COPDの疑い<要経過観察/ 生活改善>
軽症COPDの疑い。現段階で自覚症状が無くても放置すると重症化する恐れがあります。専門医による再検査が必要です。
一秒率が70%未満で %一秒量が80%以上
E COPDの疑い <要医療/精検〉
中等症以上のCOPDの疑い。専門医による再検査が必須です。適切な治療を早期に行う事で症状を改善し、疾患の進行を抑制することができます。
一秒率が70%未満で %一秒量が80%未満
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お問い合わせ
所属課室:みなと保健所健康推進課健康づくり係
電話番号:03-6400-0083
外国語対応が必要な人、通訳オペレーター、区の職員の3人で会話ができます。